五代日記第九十三話♪



投票所のアンケートのコメントには、


否定的な厳しい意見の方が多かったですね。


CR北斗の拳7 スペック





確かにこの北斗7は、


ミドル機として考えれば、スペックはかなりキツイ。





初当たりは全て4ラウンド。


そのうち35%は通常大当たりで、時短7回。


時短7回って。笑 

みたいな。






確変を引いてバトルモードに入っても、


もちろん35%は通常。


これだと、仮に3連したとしても、


出玉3000発ぐらいしか出ないんじゃない?


これだったら沖海4打った方が全然良いでしょ!


みたいな。


まぁ、正しい意見である。





だが、この北斗7を旧MAX機として考えてみたらどうだろうか?


そこで北斗7を旧MAX機の北斗6(拳王Ver)と比較してみよう。


まず、ヘソのスペックだが、





■北斗7

大当たり確率:1/319

4R確変(電サポ次回):65%

4R通常(電サポ7回):35%





新北斗は、65%継続なので、


仮に、35%の4通は意味の無い当たりと考えれば、


意味のある当たりである確変を引ける確率は、


1/319×65%=約1/490






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一方で旧MAX機の北斗6


■北斗6

大当たり確率:1/394.8

16R確変:12%

4R確変:58%

潜伏確変:10%

4R通常(時短20回):14%

4R通常(時短40回):5%

4R通常(時短60回):1%





旧MAX機の北斗は80%継続


こちらの場合、


ヘソ通常大当たりは時短が20,40,60とあるが、


それぐらいの時短数では引き戻せないものとし、


ヘソ通常大当たりは、北斗7の通常当たりと同様、


意味の無い当たりと考える立場を取るならば、


意味のある当たりである確変を引ける確率は、


1/394.8×80%=1/493.5である。




すると、


北斗7で確変を引く確率が約1/490。


北斗6で確変を引く確率が約1/493。




あれ?


ほぼ同じである。




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