五代日記第百二十六話♪




皆さんも観られましたでしょうか?



いやぁ〜。
安室ちゃん綺麗でしたね〜。



とても20歳の子を持つ母親には見えませんでしたよね。



何だか透き通ったような透明な美しさ。



あまりこういうことを言ってはいけないのですが、



同じ時代に歌姫として君臨していた
パチンコ台にもなったアノ人とは大違いである。



そして番組内でのインタビューの中身も非常に良かった。



小室哲哉のプロデュースがなくなり、



故に初めて自身で作詞をした、
『Say the word』



♪Say the word, and lead me there for you

♪ありのまま歩けそう

♪Say the word, and it's my dreams come true

♪限りなくどこまでも〜



これは、自分の息子に向けて書いた詞であるらしい。



歌詞に込められた意味や背景を知った上で曲を聴くと、
その曲がこれまでと少し違って聴こえるから歌って凄い。



歌、絵画、彫刻、



これらの芸術は、
作者がそれに込めた意図を理解した上で見聞きすることで初めて
鑑賞をしたことになるのだろう。




そしてこの番組の後半のインタビューでは、
今回の引退のことについても触れられていたのだが、



安室ちゃん、実は、



今回の25周年目ではなく、
5年前の20周年目の時に引退をするつもりだったらしい。





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しかし、大人の事情でそれが実現できず。



そのため、次の節目である25周年目には
きっちり引退をすることを決意していたらしい。



故に、この5年間は、
これまで支えてくれたファンに恩返しをする意味を込めて、
全国でコンサートをしていたそうだ。



そういった話を聞いてしまうと、
安室ちゃんが紅白に後ろ向きなのも分かる。



彼女の一番の素と一番のパフォーマンスが出せるのは、
テレビの前ではなく、
コンサートの場だけなのだろう。



さらに今回の紅白で「引退」がフォーカスされて出場するのも
きっと嫌なのでしょうね。



彼女の「引退」はあくまで、
来年の最後のコンサート。



大きなコンサート会場で最後を締めくくるのが、
デビューした頃からの彼女の夢だったそうだ。



だから、
引退が発表された時に限って、


「安室ちゃん紅白に出て!」


と言うのは、こちらのエゴなのかもしれない。





でも…

それでもだけど…



あたしのような、
コンサートには行かない、にわか安室ちゃんファンは
他にもたくさんいるだろう。



そんな我々が、安室ちゃんのパフォーマンスをテレビで観れるとしたら
今回の紅白がラストチャンスかもしれない。



だからやっぱり…






紅白に出て欲しいな。




そしてあたしの1番好きな


「Chase the Chance」を歌ってくれたら、


もう感無量である。



故に今年の大晦日は、
彼女の登場を信じて、静かに待つことにしよう。



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