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HN:世界のPPR


第一回目のお話はこちら からどうぞ!


<天下一準決勝>


★・・・・・★・・・・・★


みなさんこんにちは『P』こと、世界のPPRです!


な、な、な、なんと!


僕の日記が一回戦突破しました~
(^3^)/


こんな文才もない日記に応援していただけるなんて光栄でございます!


お暇ならまた、読んでいただけると幸いでございます!


では、宜しくお願いします!


★・・・・・★・・・・・★


隣でパチンコを打っていた【元カノと思わしき】が


悪そうなに乱暴に外につれていかれたので、


激アツ演出が来てた『初代牙狼』をひろみ先輩に放り出して


後を追った『P』こと俺。




PPR
「あの

絶対あいつ(元カノ)だよな…

全然パチンコやタバコなんかやるような女じゃなかったのに…」



「痛いよ!離してよ!」



「なぁ金がないとか言わないでくれよ。

俺の為にもっと働いてくれよ!!」



無理だよ…

先週だって6万貸したじゃん…」



「俺はな今たくさん金がいるんだよ、

なぁ絶対楽させてやるからよ

早くしてくれよ」



もうお金ない

いっぱい叩かれて傷も出来て

お客さんにも嫌がられるし…

お店にもクレームきてるんだよ…」



「そんなもん、

唾つけときゃなおるだろ。

ほらっ、早く」



今5000円しかない…



「ちっ…」


男は5000円を奪い取ると

仲間と思わしき黒い軽自動車に乗って何処かへ行ってしまった。



PPR
どんな関係だよ…

絵にかいたようなクズだぞ!!」



パチンコ屋の広い駐車場に

ポツンと『女』が泣きそうになりながら立っている…



PPR
「ど、どうしよう?

声かけたいけど他人じゃないよな!!

絶対あいつだよな!!」



そんなことを考えてると…



ひろみ
「P!!

どこ行っちゃうんだ!!

早くこいって!!」


PPR
「ちょっ、

ちょっとまってくれ!先輩!


ひろみ
「いいから早くしろ!!」



強引に連れ戻され席にもどると



大量のドル箱が!!


ひろみ
「がっははは!!

見ろよこの連チャン!!

まだまだいくぜ!!



そこには

28連チャン中

未だに魔界chanceの初代牙狼があった



ひろみ
「お前全然もどってこねーんだもん!

こんなにでちゃったよ!」


PPR
「でも、俺がやってたから俺の台ですよね!

は貰いますよ!」


ひろみ
「あぁ!いいぜ

だが、少しの分け前をくれよ!」



初めてみるドル箱の山に

換金したらいくらになるのかなと想像していた。


あの女の事を忘れるくらいに。



PPR
「えーと、ここは確か等価って先輩言ってたよな

1箱1500発でとして今30箱くらいあるから…


6000×30…180000!!


ひょえ~こんなにか!

しかもまだつづいてるしなぁ!」



もう、女のことなんか頭から離れて

貯金しようか何か買おうか考えていた。



ひろみ
「おい!P!

多分200000円くらい換金できるから5万くれ!

打ちこ代だ!」


PPR
「いいっすよ!

5まんだけですよ!」



結局連チャンは『34連チャン』して22万くらいになって

先輩に5万渡して17万GETしたのだ



ひろみ
「おい!P!

ちょっと酒買ってくるぞ!

祝いだ!


先輩はコンビニで鬼ころしを10パックほど大人買いしていた。


ひろみ
「おい!P!飲め!

18も大人だ!飲め!」



(※編注:11年前のお話で、時代背景が今と違いますのでご了承くださいませ
お酒は20歳になってからですよ! m(__)m)


PPR
「酒苦手ですけど頂きます!!

うっ…不味い

一気に飲んでやる!!」


ひろみ
「良いぞ!!

もうひとついけ!!」


PPR
「不味い…

安い酒はこんなにも不味いのか…!!」



2パック一気飲みして吐きそうになりながらも

なんとかこらえて飲み干した。



PPR
気持ち悪い…

パチンコ屋の駐車場なんかではきたくないよぉ…」


ひろみ
「おい!P!!

まだまだひよっこだな!!」



うるせー!!

安物なんか買ってくんじゃねー!


と思いながらフラフラして、

帰ろうとしたらしたら見覚えのある車が入ってきた。



ひろみ
「そういえばさっきコンビニで

キャスター吸ってる

お前と同じ年くらいのネーチャンいたなぁ


お前金あるんだからナンパしてこいよ!


少し傷だらけだったけどな!



俺はハッとした。



PPR
「そうだ!

どこ行った??

あの車さっきのだよな…」



距離をとりながら男の車を観察してると

コンビニの方から女があるいてきた




「おう。早く乗ってくれ、連れもいるから。」



「…」



「もう、乱暴にしないからさ、頼むよ

早く次の面接にいこうぜ。」



「行きたくない…もぅやだよ…



「早くしねーとやばいんだよ…

…ちっ

掛かってきやがった…


おい、この女乗せといて。」



そう言うと連れの男が女をなだめて車に乗せようとしている。



ひろみ
「おい!P!なにあれ?

修羅場?やばくないか?


PPR
「実は…かくかくしかじかで…」


ひろみ
「ぬわんだと!!

それは危ないことになってるな!あのこ!


…でも

元カノと決まった訳じゃないんだよな?


PPR
「でも!82%そうです!

もう少し清楚な感じでしたけど!」


ひろみ
「お前ガロの継続率やないかーい!!

残りの18%は他人か!!」


PPR
「ほぼあの女です!!

今99%に変わりました!!


ひろみ
「それもう終わんないやつやないかーい!!」



先輩が突っ込んでる時に

が携帯を取り出して誰かに電話をしようとしていた

その時連れの男が腕を引っ張り、女は携帯を落とした。



PPR
「!!!!!!

あのキーホルダー!!!!!!」



女が携帯につけていたキーホルダーは

当時付き合ったときに半年記念日として

お互いにイニシャルの名前を

キーホルダーにしていたのだ。



その瞬間体が勝手に動いて一目散に女の元に走った。



PPR
「ちょ、ちょっ、ちょっと!!



酒のせいもあり上手くしゃべれず恐怖もあったが

俺はそれでも食いついた!



PPR
「ちょっと!!

その女知りあ?☆○▲◇ヴォロロロロロロロロ!!!!



連れの男に思いっきり吐いてしまった。


女にも少しかかってしまった。



男2
「うわっ!

なんだお前!!きたねえ!!



すると、連れの男が俺の顔面向かってパンチをしてくる!



PPR
「ヘブシッ!!」



言葉にならない言葉を出しながら何度も殴られ

電話中だったも加勢してきて

俺をリンチにしてきた。



PPR
「くそっ…!助けるつもりがカッコ悪い…!

情けねぇ…



涙と吐瀉物を撒き散らしながら一方的にやられていたの……だが!!


ひろみ
「オリャァァァ!!

鬼ころし食らえ!!」



そう、

先輩が残っていた鬼ころしを奴らに吹き掛け、

車の中にも鬼ころしをまぶしたのだ。


ひろみ
「今店員もよんだから!

警察もくるぞ!

なんならもっと鬼ころしをかけるぞ!!



「ちっ…いくぞ!!

おいっ、お前も!」



嫌っ…!


女は無理やりつれていかれ

俺も、体が痛くフラフラして立ち上がれず見てるしか出来なかった


その時、

女が車に乗る際に何かを俺の方に投げた。



ひろみ
「おい!P!大丈夫か!?

俺の鬼ころしでちゃんと成敗したぞ!!」


PPR
「いてて…大丈夫じゃないですよ…

酒なんかのまなきゃ…


その時に女が投げたものに目を向けると



PPR
ライター…??

でも無料案内所のライターだな…」


ひろみ
「なんだそれ??

そこに来いよって事か?」


PPR
「多分そうゆうメッセージだとおもいます…」



そう言って

俺は痛みと気持ち悪さで意識を失ってしまった。



ひろみ
「おい!P!大丈夫か!

P!!!!」






~次回予告~


元カノと確信した『P』は助け出そうとするも返り討ちにあい、


女が託したライターで

ガロで得た17万で夜の街へ繰り出す!!


愛する女は見つかるのか!?


そして救えるのか!?


そして救世主ひろみ先輩が活躍するのか!?


次回、『愛する女を探しによるの街へ』


お楽しみに!!



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