高田のパチンコ日記
パチプロ!?高田日記
期を待つ、トイレにて





あまりにも打つ台がないので、



家で寝てるよりマシか・・・


って具合に、大海を打っていた。




大して回りもしないし、

大した出玉でもない癖に、


上ムラで回ってしまうと、



想像を絶する店員の確認が始まる。




わざとらしく、隣の台を掃除してみたり、


わざとらしく、後ろの台を掃除してみたり、


島の陰から、チラチラ覗いてきたり、


俺の後ろで腕立て伏せを始めてみたり。




1島1人の配分のはずだが、確認要員でもう1人いたり。




右が汚すぎて、

左だけで回していたので、注意のしようもないと思うのだが、


それでもシツコイ確認は1日を通して行われていた。





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展開的にも、


楽でもなく、苦でもなく、

とくにこれと言った事もなく、


まるで俺の人生かのような展開で、飽き飽きしていた。




あまり体調も良くなかったので、



もう、潔く飲まれてしまえよ・・


そんな事すら思っていた。





だが皮肉にも、

しっかり夜まで持ち玉が繋がる形になる。




19時の時点で3箱ちょっとだったかな??


普通の状態なら、

当然打ち込むべき玉なのだが、


様々な事が積み重なり、

物凄い葛藤していた。



と同時に、

物凄い尿意も催していた。



だが、俺は席を離れなかった。




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