トクナガ日記第四十三話♪

【トクナガのパチンコ日記】
第43話 タナトスの囁き



突然だが皆さんは


死について考えた事があるだろうか?


今この日記を見ている皆は当然生きているハズだ。


そして生を感じるのは死に比べて比較的容易である。


今この瞬間「日記を見ている」という行為を認識するだけでも


それは生を実感することにも繋がるのだから。





ならば死についてはどうだろうか?


死について考えた事だって誰しもが一度はあるのではないかと思う。


しかしその中でも、


死を実感した事がある人なんてほんの一握りではないだろうか?





人はよく危機的状況に陥った際に、


それを形容する言葉として「死」を口にする。





先日僕の友人である安田君が


ほんの小さな石につまずいて転けそうになった際に


「死ぬかと思った。」と安堵の息を漏らしたが


人間そんな事では死なない。


お前はスペランカーか。




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他者を卑下する際に「死ね」なんて言葉を口にする者も多い。


他にも「死ぬほど恥ずかしい」というように形容することもあるだろう。


勿論恥ずかしさのあまり死ぬ事だってありえない。





読者の皆様がおいくつかは知りませんが


僕は先月をもちまして26歳となりました。


20代も後半に差し掛かり、


若干身体の衰えを感じる頃合でもあるのですが、世間的にはまだまだ若者といった評価を受ける歳です。





まだまだ若者の僕ですから、


同年代の子達で集まれば大抵下ネタトークが繰り広げられるんですよね。


ちょっと賢いサル達だってもう少し生産性のある話をしている気がするのですが、


僕達ぐらいの年代ならこれぐらいが健全でしょう。





ただ僕ってば以前から言っておりますが


下ネタに弱い面がありますのでどうしても孤立しちゃう。


孤独なDreamerになっちゃう。




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