MAXライター★トクナガ!!




第40話【レジェンドバウト】





気付かぬ内に最終回ですよ。


パチンコサイトにおけるライターとして活動しているハズなのに


パチンコなんて全然した覚えがないのですが


とにかく最終回です。




ラブファントクの皆様は既に泣いちゃってるかな?


でも泣いちゃダメ。


僕は皆を泣かせる為にライターになったんじゃなくって


笑わせるためにライターになったんだから。




今の自分カッコよかったね。


読者の男性陣は嫉妬しちゃったかな?


女性陣なんてあまりのカッコよさに気絶しちゃったかな?




とまぁ狂うた男はさておき、


4月も終わろうとしておりますが


春といえば出会いと別れの季節。


別れも致し方なしと言ったところでございます。







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しかし、僕は昔から「バイバイ」って言葉が嫌いだった。


バイバイとは「Bye-bye」の事。


つまり英語なんですよね。


意味としては説明するまでもないのだけど


日本語で言うと「さよなら」の意。




そりゃあ確かに友達と別れる際に


「さよなら」


なんて言われた日にゃ、何アイツ?


これから死ぬの?


とか思われても仕方ないくらいに重苦しい響きなのですが、


だからといって


「バイバイ」


ってのもどうかと思う。




結局の所は「さよなら」ってのを英語で誤魔化して


多少フランクにしてるだけで


【別れの言葉】


という事に変わりはない。




一期一会の精神も大切かもしれないが


僕はこれまで出会った人達とは繋がっていたい。


例えそれが二度と会う事のない別れだとしても「さよなら」とは言いたくない。




友人同士の間で交わす


「バイバイ」


など、所詮は一時的な別れのもので、


儀式的に交わす他愛のない挨拶であることは分かっている。




けれども僕はどうしてもその別れの言葉ってのが、


なんだかチョッピリ寂しくて好きになれなかった。


そうなると別れの挨拶ってどうすればいいんでしょうね?


「バイバイ」ってのが親しい仲で交わす挨拶として最もポピュラーなのでしょうが、


前述の通り「さよなら」の意である事に違いはない。




他にも大学生なんかが


「お疲れ様 」


と挨拶する姿もよく見かけます。




この間もですね、


僕が仕事で疲れて帰宅していると


大学生グループの男女数名が道一杯に横並びになって闊歩していたんですよ。


そりゃあもう邪魔なくらい迷惑に横並びで歩いてた。


お前らはTRFかってくらい横並びだった。


どうも様子を見ていると


合コン終わりみたいでこれから帰ろうかってところらしい。


そんな時に交わしていた別れの挨拶が


「お疲れッス 」


だった。


もうね、最終回とはいえこんな事書いたら印象も悪くなるかもしれない。


いや、最終回だからこそ言わせてもらう。




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