MAXライター★トクナガ!!




第三十一話
鎮魂歌は静かに奏でられる






お腹空いた‥‥




いきなりお前の腸内状況なんてどうでもいい死ね。


いっそのこと休載どころかそのまま死ね。


トクナガさんが帰ってくるのを待ってました♪


でもやっぱり死ね。


と思いの方は最後を除いてたくさんいると思う。わかります。




でも少し聞いていただきたい。




北斗の拳に然りワンピースに然り主人公が水やら食物に飢えるシーンに始まり、


その後なんやかんやな展開で敵をボコボコ。


カーニバルの始まりだといわんばかりに敵を血祭りにあげるってのは


最早少年マンガの第一話における一つの王道ってのはある。







[広告]
[広告]





再開第一話にして今僕が置かれている状況ってのは確かにそれに近いものなのだけど、


あくまでそこはマンガと現実。


救世主伝説なんて始まらないし、


一繋ぎの財宝なんて探さない。


むしろ人生が終わる。


始まりにして終わってしまう。




なぜこんな事になったかと言いますと


先日パチスロの聖闘士星矢を打ちましてね。


一時は処女宮まで到達しまして1000枚強の出玉をゲットしたのですが、


そこから先は単発に次ぐ単発で牛さん無双。


グレートホーンの嵐でペロッと全のまれ。


沙織さんなんて5,6回は死んだんじゃないかな?




シャカの言う通り


「行くかね?ポトリと」


といった具合に餓鬼界へと落とされましてお金がない。




餓鬼界に落ちて飢餓の危機とかチョーおもしろーい♪




んなわけねぇよ。


正確にはその時点ではまだお金もあったのですがホラ、分かる人には分かると思う。


というか出来るだけ分からないでいた方が平穏な日々を送れるのだけども、


生活に困窮するレベルまで金を突っ込んじゃうとリミッターが外れてしまうんですよね。




止めなきゃいけないと思いつつも打ってしまう。


止めるべきと分かっているのに打ちたい気持ちも共存してて


もうどうにでもなーれ♪って開き直っちゃう。




このアンチノミーな思考に逆らえず気がつけば餓鬼界ヨロシク。


そんなわけで餓鬼界に落ちた僕は極貧生活を余儀なくされまして、


メイン食材は豆腐・もやし・うどんといった具合に極貧三国決戦が毎日繰り広げられております。




[広告]
[広告]
★☆次ページへ★☆

トクナガ日記トップへ

パチンコセグMAX

パチンコセグ判別サイト