【トクナガ@フロアマスター】13回目のレッツパーリィー♪

パチスロ読者日記80話
HN:トクナガさん
機種:アイジャグ





「スロット」





日々日記を書く中で最早当たり前のように使われる単語ですが、このスロットというもの。


本来はコインの投入口という意味を持つコインスロットが由来になっており、


すなわち広義としてはジュースの自販機であったりゲーム機、コインランドリーなんかもスロットに当てはまるそうです。




だからといって自販機がギャンブルかといえばそうではない。


当たり前ですが自販機でジュースを買いまくる事に快感を覚えたようなような人がいたとしても


それは決してギャンブル狂いではなく、ただのキチガイである。




さて、なぜいきなりこんなキチガイ雑学から入ったかというと、


今更になってスロットというものを振り返ってみたからです。


今の機種ってのはとてつもなく進化を遂げておりまして、


記憶に新しい【鉄拳2nd】の液晶なんてもう恐ろしいくらいじゃないですか。


もはやパチスロの域を越えて一つの映像作品ともいえる出来栄え。


多分この映像技術でエッチな作品でも作ろうものなら僕なら三万までは出すだろうなってぐらいに超美麗ですよ。


そんなわけで今回の機種はこちら




【アイムジャグラーAPEX】です。




なんで今の流れで鉄拳じゃないんだよ。


って話ですが、あくまでそれはそれですから。


大体パチスロを語る上でこの機種は外せないじゃないですか。


パチスロ界の海物語といったところでしょうか。




ランプが光れば大当たりというという単純明解なゲーム性で数多のスロッターから金を搾取するその様は正に道化師と呼ばれるにふさわしい。


ぶっちゃけ退屈なので僕はこの機種あんまり好きじゃないです。


ぶっちゃけすぎですがいきましょう。




レッツパーリィー!!




まず初めは投資2000円での出来事。


チェリーからの





300G






これだけ見たら何が起こっているか分かりませんよね。


綺羅美やかに光るGO!GO!ランプが僕には見えるぜ!!って方。


君は眼科に行ってこい。


その通り。何もありません。


だってこの機種の見せ場って結局のところ光るところだけじゃないですか。


だからこんなフェイントも必要だと思うんですよ。


中にはくだらねぇことしてんじゃねぇよって思う方もいるかもしれませんが、この画像撮ってる時の自分ほどくだらねぇもんはありませんよ。


次は正真正銘見せ場です。


投資4,000円の出来事。





出来事






ランプは光ってませんがこれでもかってぐらい偉そうな出目ですよね。


見ての通りリーチ目であり、第三ボタンをネジネジしているところです。


この第三ボタンを離した瞬間に訪れる眩いまでに輝くランプ。


これを見たいがために人は打ち続けるのでしょう。


実はこの時第二ボタンを押した時から光るのは分かってました。


何故かといいますとこの時僕は逆ハサミ押しで消化していたのですが、右リールがこの形の場合の成立役はボーナスorブドウなんですよ。


(※ピエロもあるかもしれません)


即ち左リールを止めた時点でブドウがテンパイしていないため二確となるわけです。


こんな楽しみ方もありかと思います。


これは残念ながらレギュラーでしたが次も早かった。


わずか数ゲームで





数ゲーム






ここに来てやっと光輝くランプのお出ましです。


美しい‥‥


この際も逆ハサミで消化してたのですが、こんな平凡な出目でも光るところがまたニクい。


それも右リールの時点でレギュラーを否定しているあたり余計ニクい。


こりゃあ数多の人を虜にするハズだわ。


たまにはジャグラーもいいものだなウフフ。


とか僕とピエロの間にほんのり暖かい空気が流れますが、僕はあまり好きじゃないのでサラッと回してサラッと終了です。




投資4,000円

回収6,000円

収支2,000円




やはりこの進化するパチスロ業界の中でも、変わらぬゲーム性で生き続けるだけのことはありますね。


ランプが光るかどうか、ただそれだけの事なのですが、このメリハリが人気の秘密でしょうか。




僕は好きじゃないけど。




機種が機種ですからね。


大分淡白な稼働日記になりましたが次回もよろしくおねがいします。


それでは次回も




レッツパーリィー!!




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