讃岐Jr.日記第百七十五話♪



このジジイは常にを首からぶら下げていて、


子供を発見するやいなや、


その笛をここぞ!とばかりに吹きまくるからだ。




このジジイは案外普通に会話してくれたけど、


俺が小3ぐらいの時に


授業中の校庭にチャリで突撃してきて、お巡りさんに連れて行かれてたなー。



そのあと休憩時間に現場に行ったら、


グラウンドに悲しく、だけが落ちてたんだよなー。




「先生!PPオジさんはどこへ連れていかれたのっ!?」


オジさんのファンだった俺は先生に尋ねた。


すると、先生はこう答えた。





「PPオジさんは、風船の力で遠くの世界に飛び立って行ったんだよ。」






う、嘘つけやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


さっきマッポが自転車から引きずり降ろして、どっかに連れてったじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!





PPオジさんは今頃どこで何をしているのでしょうか。


その行く末は、無数の風船達にしか分かりません。






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とまぁこんな偉大なるレジェンド達に比べれば、


長髪でヒゲのドクロ野郎なんか怪しくも何ともないでしょう、奥様方。




いや…



時代が時代なだけに


1mmでも怪しい奴には子供を近付けないってのが、今の世の理なのかもな…。


確かに近年じゃ子供に関連した恐ろしい事件がたくさん起こってるからね。


我が子を守るその気持ち…








分かるよマミィー。

編注)誰だよお前





まぁいーさいーさ。


俺はそんなに子供なんて好きじゃねーし、


一緒に遊んだとこで


ギャンブルと博打ぐらいしか教えてやれる事がねーわ。




ん?


ギャンブルと博打じゃ一緒か?


ぬはははは!!





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