天下一ライター会日記ライト♪



「先輩流石です!


この演出で外れるなんて遠隔です!


この台を選ぶなんてセンスの塊です!」






パチンコを数字に拘りガチで打っていた僕にとっては、苦痛以外の何物でもない。


出玉削りのある等価でベース15を切るような台に平気で万札を突っ込むという、僕にとっては


「狂気の沙汰」


以外の何物でも無かったが


人間、慣れというものは怖いとよく言うが


この環境に馴染んで順応している僕が居た・・・





だが、幸か不幸か


職場の別の部署の先輩に、


学生時代にガチでスロットを打ってた(当時、鉄火場だった上野・新宿)方が居て、


意気投合した。


休憩中には、パチンコやスロットの話もしていた。


そんな時である。





「ねぇねぇ、ライト君


私にもパチンコ教えて〜」



と、一瞬甘い声で囁かれた。






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いや、甘くはない。


悪寒のする声である。



僕に声を掛けてきたのは、職場のおばちゃんである。


おばちゃんと言っても、ただのおばちゃんではない。


若作りをして、


職場で男を漁っているオバちゃんなのだ。




若作りをし、職場恋愛をすることを否定しているわけではない。


このオバちゃんの場合、


ボディータッチという名のセクハラが激しいのだ。


腕や肩を叩いたり揺すったりするのは日常茶飯事。


僕の場合だと


休憩室で書類を読んでいる時に


「この部屋寒くない?」


と聞かれ、寒くないです。


と答えると、


書類を読んでる僕の左手の上に手を重ねてきて、握りしめ


「あったかい〜」


なんてぬかしてきやがるオバちゃんなのです。


俺は悪寒がして、一気に寒くなったけどな!!






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