さーちゃん。日記第四話♪

【さーちゃん。のパチンコ日記】
第四走:さーちゃん。




先日、悲しいニュースが私の耳に入ってきた。


私がパチンコデビューを果たし


それから数年間通っていたホールが、もうすぐ閉店するとの事。


私をパチンカスへと育て上げた「母」のような存在のホールだ。


あそこは私の青春を捧げた場所だった。


そして私の大金を捧げた場所だった。





実は数年前、私の母校である「中学校」が廃校になった。


さらに母校である「高校」も違う高校と合併し、実質の廃校に。


そして昨日知ったのだが、私の母園?である「幼稚園」も今年いっぱいでなくなってしまうらしい。


今娘が通っている「小学校」も私の母校なのだが、


こちらも生徒数はとても少なく、いつ廃校になるかわからないような状況である。




自分が青春時代を過ごした場所が無くなるというのは、すごく寂しい。




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今は保護者として母校へ入り、教室や体育館、音楽室など懐かしむことができる。


昔いた場所に行くと、その時の記憶が蘇る。


でも、その場所が無くなってしまうと、自分の記憶からも消えてしまいそうになる。


そんな気がする。





パチンコデビューした母ホールでは沢山の思い出がある。


ルパンザサード、
大ヤマト2、
花月、
サンダーバード、
フィーバーザキング
ライオンハート、
お祭りサブちゃん、
ウキウキ西遊記
(※編注:最後の方マニアック過ぎます)


などなど、沢山打った。


あのホールには私の青春がつまっていた。





ラッキータイム、
7で当たれば無制限。
マイクパフォーマンス。


閉店すると聞き、思い出すことは沢山ある。


古き良き時代のパチンコ。


そんなホールだった。



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