つばさ日記第三十六話♪

【つばさのパチンコ日記】
ももとつばさ



その日、つば子は専務室にいた。


それは、専務とホールで逢った翌日の事。


前回日記でパチンコ稼働中に専務と遭遇しました。


専務から内線が鳴った。


心臓の鼓動が一気に早くなったのが分かった。




最近は仕事中に居眠りしてないし、デスクの引き出しにおやつも隠してない。爆


となると、やっぱり前日のホールでの事…??


でもでも、


専務にホールで逢った時は退社した後だったし。


思い付く限り色んな事を考えてみても、呼び出される理由が思い付かない。





まさか…


ライターの事がばれたせいでク、クビとか…?





いやいや、そんな訳ない。


でも不景気だし。滝汗




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嫌な予感を隠しながら、専務室のドアをノックして中に入る。


書類に目を通していた専務が顔を上げる。


表情からは何を言おうとしてるのか読み取れない。





背中には脂汗。


専務がデスクの引き出しを開け、


中から紙袋を出し、こちらへ差し出してくる。





「受け取りなさい」





(・∀・ノ;)ノ


か、紙袋!?


想定外の展開。


中身はなんだろう。


なんだかちょっと重い気がするけど。





紙袋を受け取ると専務が続ける。


「決して周りに誰かがいる時に開けないように」


「以上、行ってよろしい」






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