つばさ日記第十三話♪



もう少し詳しく説明すると…


現在の風営法において、パチンコ店が現金を賞品として提供する事を禁じられてるのはご存知の事と思います。


ですので、利用者は一旦特殊景品を受け取り、


その後、景品交換所に売却して現金を受け取る方法が取られています。


これがいわゆる三店方式というシステムです。




話題になっているパチンコ税においてはこれを改め、


新しいルールとなる「換金免許制度」を創設。


この「換金免許制度」、簡単に言い換えると


「免許さえあればパチンコ店が直接換金しても良いよ♪」って事です。


他にも、景品交換所等を公益法人に委託された業者と位置づけ、


一定割合の手数料を取って、国または地方自治体が徴収する案も検討されております。





もしパチンコ税が施行されると…


税率1%で二千億円の財源が生まれる試算が出ているんだとか。


これはあくまで皮算用的な感じらしいのですが。


二千億円の財源を有効利用してくれるのかどうかは別として、


携帯電話税しかり、


国は常に新たな担税力源(払う能力のありそうな所から税を搾取する事)を模索してる訳ですね。






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ここで一つ思う事があります。


このパチンコ税の報道をうけて、ユーザーの皆様が懸念してる事がありますよね。


パチンコ店の釘や設定が更に悪化するんじゃないかって。


でもパチンコ税の定義は「パチンコやパチスロの換金時に徴収するもの」なんです。


ちょっと違和感感じませんか?





もう少し違う言い方でご説明させていただきますね。


現在検討されているパチンコ税とは、


パチンコ店から特殊景品を獲得したユーザーが、


それらを売却する行為に対して課税が行われる事を意味してるんです。


そう。


この税の本質は、パチンコ店ではなく


客であるユーザーが負担する税であるという事をきちんと認識する必要があるんです。




ですので、


「パチンコ店がパチンコ税のために、更にユーザーの首を締め上げる」


…という解釈は間違いになります。




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