タカ日記第五十九話♪

【タカのパチンコ日記】
カイジ3〜前向きな引き弱〜




ガバッ!!




や、やばい寝坊した!!



身支度も手短にして、

急いでホールに向かう。





しかし、新台は全部埋まってしまっていた。


あぁ〜どうしよう…


これじゃあ日記が書けないよ…






「お客様?」


「はい?」


「新台のタカさんですね?」


「ぇ?あぁ・・・はいそうですが…」


「何かお困りですか?」


「いや、寝坊して新台が取れなくて…」




話した感じ店員と思われる男性だが、


しかし、その服装は、あまりにも店員とは遠いものだった。


サングラスに黒い服。




「なるほど。ではこちらへどうぞ。日記を書いて頂くために、特別に台を確保させて頂きました。」


「ぇ!?まじすか!?」



ホールの片隅にある扉の奥へ案内され、


戸惑いながらも付いていった。





「どうぞこちらを打たれてください」


目の前には見た事あるけど、初めて見る台。


「こ、これってもしかして・・・・」


「そうです。パチンコ沼です。」


「ってことは・・・・」


「はい。1玉4000円になります。いい日記のネタになるでしょう。」


「無理ですよ!!そんな金ありませんし!!」


「ご安心ください。お貸ししますから、あなたの命を担保にね。」


「嫌だ!嫌だ!無理無理無理無理!!!!」






ガバッ!!




視界には、いつもの自分の部屋が広がっていた。


カイジ3実践日の朝、思わぬ夢を見ました。





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時計を見れば、余裕で開店に間に合う時間だった。


夢のイメージを引きづったまま、身支度して出発。


向かうのは、前に慶次で約20000発貯玉した店。





無事、開店直前に到着した。


しかし、まだ夢の残像が抜けおらず、


「もしかして長蛇の列が…?」


と思って入口に向かうと、







圧倒的1番だった…



誰もいない。


この店、大丈夫だろうか?


今度は違う不安に苛まれる事となった。




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