柴田日記第三十話♪



風呂裏か…


火庵嫁か…


おれは悩んだ。


とにかく悩んだ。




そしてハゲた。


(ソリコミか!?)




冗談はさておき、


いつまでも待たせるワケにはいかない…!!


悩みに悩み抜いて出した答えは…








『どちらとも付き合わない 』



どちらかを選ぶなんてできなかった。


女々しいと言われても仕方がない。




おれには


風呂裏も火庵嫁も気になる存在である。


仮にどちらかとお付き合いする事になっても、


もう一人の顔がチラつくはずだ。


そんな中途半端な気持ちでは相手に失礼だと思った。




なので、風呂裏と火庵嫁の申し出は…


大変恐縮ではあるが…


理由も話して、お断りさせていただいた。




その日は一日『うまい棒』が喉を通らなかった…。






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その数日後の帰り道、


火庵嫁が、


「一緒に帰ろう」


と、勝手に付いてきた。








火庵嫁
「柴田くん…私、やっぱり諦められないよ。」





柴田
「これ以上おれに関わるのは、よせ…。」





ゴルゴ13もビックリするくらいにシブく言った。




セグMAX柴田角刈り
おれに関わるのは、よせ…。





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