ぷち支配人日記第二十三話♪



「ねえ、

パパはいつ死ぬの?」




・・・。




え〜と・・・













早く死ねってこと?





何となく、嫁の策略が見え隠れする出来事でした(笑)


では、本編に参りましょう。





パチンコ店員裏話
〜依存症〜




これまでの過去話にも何人か登場したが、この業界、昔は変わった人が多かった。


「変わった人」というと、分かりづらいかもしれないが、


ぶっちゃけて言うと何かしら問題を抱えている人だ。





例えば、多かったのは、


借金取りに追われに追われ、ほぼ素性が分からない人。


こういった人は、過去にも書いたが、


遅かれ早かれ借金取りに所在をつかまれ、飛ぶ。






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また、夫婦で働いている人も多かったが、


それも問題あり夫婦だったことも多かった。


例えば、不倫の果てに逃げてきて、実は婚姻関係にないなんてのはザラ。





奥様の方が厳しい良家の令嬢で、


いわゆる駆け落ちの如く地元を離れた二人の話を聞いたときは、涙涙の物語だった。


そんな、変わった人達が働いていた中でも、


特に印象に残っている方々のエピソードをピックアップしてみた。





まず、アル中Mさん。


まあ、読んで字の如く、酒で身を滅ぼしてしまったお人。





Mさん、入社当時は、真面目で寡黙な印象だった。


年齢は、推定50代前後。


パチンコもほとんどやらないような人で、


正直、なんでこの人がここで働いているんだろうと疑問に思ったくらいだった。




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