ピロ隊長日記第二十九話♪



声色が尋常じゃない。


こりゃあ一大事だ!!


何かあったに違いない!!


起床から10秒で玄関へ駆け出す!!



ピロ「ど…どうしたぁぁぁあ!!!!」







玄関では、家族と見知らぬ中年男性が言い合いをしていた!!


何だ!!何があった!!


このおっさんは誰だ!!


ジィーーーー


っとヤツを睨みつけ記憶を辿る…



こ、こいつは・・・




こいつは・・・




そうだ!



隣に住んでる騒音クソじじいだ!!



そうだ!!絶対そうだ!!!!


ナゼこいつがここにいるんだ!?




※騒音クソジジ

⇒過去に何度も騒音問題などの迷惑行動を起こしまくっている、近所中の厄介者。

噂によると精神病を患っており、とにかく普通ではない人物。






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非常事態なのはわかったが、


まだ寝ぼけているために上手く頭が働かない…。


そんな状態で、


幾つもの候補から選択した行動は



キレる!



何を言ったか覚えてないが、


とりあえず威嚇のため、適当に叫んでみた。



『おいこら、なにやってんだコノヤロウ!天下一で覆面参加したら隊長の個性が出せねぇじゃねぇか!あのメンツで勝てる気がしねぇんだよバカヤロウ!』



すると明らかに異常な眼つきをしたジジイが、俺に向かってゆっくりと口を開く。



「お…お前んち夜中に重低音がう…うるせぇんだよ!!

ワザとやってんだろぉ?

とっとと出ていけって言ってんだろぉ?」



※喋り方はスギちゃんをイメージしてほしい。




バッグの中に手を突っ込んで、


眼つきは未だにキョロキョロと焦点が合っていない…



凶器か?凶器もってんのか?おぃ…)






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