難波日記第三十話♪



その話を向こうの人に伝えると、


「もしかしたらです。

普通ありえないですが、霊とかそんな類のものではありません。

分かりませんが、その女の子は、

私達よりもっと上の位の者でしょう。


そう言われました。





僕は


「だとしたら僕はいよいよヤバいんですね

そんな相手ならどうしようもないですよね」



と言うと、


「いえ、あなたを守られています

あなたの家で特別神様を祀られたり、守られているような事をしておられますか?」



と聞かれました。





僕が「たぶん無いです」と答えると、


「では何でしょう?気まぐれという事でもないでしょうし

とても珍しい体験ですよ」






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そして僕が、


「え?もしかしてもう僕には何もないんですか?」


と聞くと、


「はい

もう何もないです

何も感じません

ですが、まだ完全に安心してはいけませんよ

身体の管理や気の持ち方でも変わってきますからね。

それに自宅に住み着いた物はまだいるでしょう。

それをまず祓いにいきましょう。」





その後、家を祓ってもらい終わりました。


結局その化け物は、女の子のおかげで取れたそうです。


あの女の子が何者かはわかりませんが、本当に良かったです。





その後は今のところ不思議な現象はなくなりました


一体夢に出てきたあの女の子は何者だったんでしょうか。


神に近い者なのか神だったのか。


なんで僕の夢に出てきて僕を助けてくれたのか。


今も謎のままです。






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