七星日記第十三話♪

【七星のパチンコ日記】
奇跡の価値は




七星です。


一話二話での、奇跡的なメシマズ稼働のおかげで、


もやし生活ともお別れ。


しばらくはMAXタイプ稼働が継続できそうであります。





と思っていた時期が、ボクにもありました。





日記にしようとパチまで出掛けたら、


勝利を忘れて愉快なケンさん。


バトルモードにすら入らず、


サクッと財布の中身が、波平の頭…を通り越して、


リュウケンの頭みたいな状態に。





ええ、何もないって事ですよ。





見せ場もなく、諭吉様が5人昇天しました。


ラオたんを昇天させるのは、あんなに難しいのに。


諭吉様があんな簡単に昇天するなんて。


もしかして、逝きやすい体質なのでしょうか?




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まあ、そんな事がありまして、


ケンシロウにはうんざりしています。


イチゴ味にもパツキンにも、


髭鞭にも自己主張仮面にも勝てないケンちゃん。


そのくせ諭吉様の消費量は一人前ですから、


お前はヤギか!?ヤギなんか!?って話ですよ。


正直最近はケンちゃんの「アターッ!!」の掛け声が、


『メ〜〜ッ!!』に聞こえなくもありません。




だから食べ過ぎだって、七星の諭吉を!!





もうほんと、誰に勝てるの?


パチンコって、勝てるの?


てか、この台、当たるの?


って感じ。





唯一勝てそうなアミバは、


ずっと引きこもって人形遊びに夢中ですし。


シルバニアファミリってますし。


全然出てこないし。


こんな年だし。


親も年だし。


もやししかいないし。




ら〜ら〜ら〜


ら〜ら〜ら〜


ら〜ら〜ら〜




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