ミヤシン日記☆第十九話☆


少し目を離した隙に猫群が走り、


サクッと当たる。


シャッターチャンスを逃してしまう痛恨のミス。


猫が好きな俺には物凄いショックだった。


何としてでも猫群をシャッターにおさめたい。



でもカメラ向けっぱなしもできないし、


考えた挙句、


プッシュボタンで猫群が発生するフロリダモードにすれば良い事が判明。


絶対撮ってやると意気込んで、


モードチェンジした。




以前出たワンパラは打った事が無かったせいか、


こうして稼働できる事はほんとに嬉しい。


ワンパラはシリーズものとは言え、旧台はもうホールで実践する事は不可能。


なので、こうしてワンパラを打てるのは俺にとっては有難い限りだ。


スペックはどっかのメーカーの機種に酷似していて、新鮮味はないが・・・。




猫はピンクっていうメルヘンな色してるけど、


犬も含めてキャラが可愛い。


更には海でいうマリンちゃんみたいなキャラも、


ワイルド杉ちゃんみたいなデニムベスト着て応援してくれるし。


たんたんと楽しめていいね。




まあでも、いくら″たんたんと″って言っても、


こんなに何も起こらないものなのか。


イヌがジト目しながらハズレまくるんだけど。




いぬ




なかなか打てる店も無くて、


今回で二度目。


やっと掴めたチャンスなんだから、


たくさん演出も見たいし、


サクサク当たって欲しいもんだ。


肉球スタンプみたいな保留前兆や、




肉球




きょぬ〜のスギちゃんがダブルリーチの度に出現するも、


ハズレまくる。


無論、ピンクの猫など駆け抜ける訳もない。



しかも、


「猫出ろ〜!!」


とプッシュボタンを連打してみたら、


間違ってモード変わっちゃってちょっと恥ずかしい。


そんな時に限ってダブルリーチ。


スギちゃんリーチになる。


念の為向けていたカメラに写ったスギちゃんも、俺を憐れむかの様な顔をしていた。




すぎちゃん




その後モードを戻そうと思ったが、


「あいつオカルターじゃねえか?」


と若者達に笑われそうで余計に恥ずかしいのから、


わんわんモードから戻さず続行。




気付けばグングンと回転数は育ち、


気が付けばデータカウンターは…









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