マイコーの第五話
【マイケルのパチンコ日記】
高知へ旅に出た、その2。



ガタンガタン…

ゴトンゴトン…




夕暮れに染まり、


黄金色に染まる電車内。


1人座席に座る僕。




マイコー
「…なんで僕はここにいるんだろう」


「何か変わるかもって、何かいい事あるかもと思ってここに来たんだ。」


「嫌な思いをする為じゃない」




てんちょ
「そうやって、嫌なことから逃げ出して、ずっと生きて行くつもりか?」




マイコー
「生きる…?なんで生きてんの僕は?生きていてもしょうがないと思ってたじゃないか。」


店長も白服も誰も僕をいらないんだ。エヴァを打たない僕は必要ないんだ


……!!!だから僕はエヴァを打つしかないんだ!!だから僕はここにいられるんだ!!


だけど、エヴァを打つと…








天上



はっ!!!

知らない天井だ。






こんにちは、


気分よくSEMOのルパンザファイヤーを部屋で歌ってたら、


「キモイから念仏みたいな歌歌うな!!」


と妹にぶち切れられたマイケルです。




今回で五話目となるわけですが、


そろそろ編集部さんにも言っていない事をカミングアウトします。


実は私・・・






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