川藤日記第三十話♪

【川藤のパチンコ日記】
川藤大陸




季節は冬。


年末年始の慌ただしさも少し落ち着いた1月6日の早朝6時。


我々MAX編集部はある男の家を訪ねた。


「鍵は開けてあるから勝手に入ってきてくれ」と言われた時、


この男のスケールに驚かされた。





ガチャ…


音をたてないように室内に入ると…







セグマックスライター川藤大陸1

居た。



スタッフの侵入にも関わらず寝ている、


この辺の図太さは流石である。




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スタッフ(※以下、ス)
「川藤さん!!川藤さん…川藤さん!」








ガバッ!

セグマックスライター川藤大陸2





川藤「急かしたらアカンで〜、まぁ部屋の外に居る時から気付いてたんやけどな」


ス「流石ですね、今日はよろしくお願いします」


川藤「何も特別なもんないで〜」


ス「…なぜ関西弁なんですか?」


川藤「…何か格好いいかなって」




セグマックス川藤






ス「…まぁそれより、何でこんな朝早くからこさせたんですか?」


川藤「いやぁ…これから公園に行こうと思って」


ス「公園?」


川藤「えぇ…やってやろうと思いましてね」


ス「何を?」


川藤「ちょっと滑り台をね…」


ス「滑り台…?」










川藤「滑ってやるよ、盛大に」






※編注)コチラの日記をまだ読んだ事ない方は、ぜひ先にお読んでから次ページへお進みください。



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