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パチンコパチスロ旧規則機の設置延長



著作者:MAX編集部。


ノッチでございます。


2020年5月14日に業界激震ニュースが!!


警察庁がパチンコパチスロの旧規則機の認定を改めたっ!!


5月以降に到来する検定および認定切れに伴う旧規則機それぞれの撤去期限延長が決まったのだ。


簡単にいうと、現存する旧基準機で設定されていた設置期間が長くなるというモノ。


パチスロ5号機の沖ドキ。

こちらの設置期間も伸びるだろう。





改訂の理由は2点!


・まずコロナウィルスの影響でホール経営がひっ迫している事。

その上で期限による強制的な台の入替をホール経営者に押し付けるのは厳しい。



・新台入替を強制してしまう。

緊急非常事態宣言が解除されても、3蜜推進はある程度続くと思われます。

無理な新台入替はパチンコパチスロの打ち手の射幸心を煽る事になる。



私見ですが、前者は分かります。


後者は警察庁ってやっぱりまだそんな認識なのかぁーって思いましたね。


新台入替すれば、100人200人の人が並ぶなんてまだ思ってるのかぁ…と。


そんなん10年以上も前の話やで。


で、そのような人達が規制を作ってる訳で・・・。


そりゃあ、私達パチンカスの意向に1ミリも合致する事は無いですよね。


とほほ。


しかしながら1年延長はありがたい。


要請した関係各所はグッジョブだと思います。


というか、もうそれしないと業界が潰れてしまうという切実な嘆願だったはず。


今後も業界の動きをつぶさに察知し皆様にお伝えできればと思います。



今後の個人的展望



ここからはノッチ個人の邪推です。


可能性はとてつもなく低いですが、これから話す事はワンチャンあると思っております。


当然ですが、今回のコロナ騒動は警察も予期せぬ出来事だと思います。


組織が推し進めていたパチンコホール5000店舗以下計画。


規制を強めながら徐々に達成する数値。


その間に、パチンコに代わる税金収入確保の策を講じるでしょう。


が、コロナのせいで一気に業界が瓦解する恐れがでてきました。


地方自治体は今年度の税収予測を9月末日に計算したらとんでもない数値に焦るはず。


コロナで給付した金額も回収しければなりません。


パチンコ屋の税収は地方にとっては生命線です。


まさかの・・・

パチンコ総量規制緩和!!



あるんじゃない??


可能性は限りなく低いけどさ。


完全撤廃は難しいけど、緩和なら・・・。


と、邪推してコラムを終わりに致します。


ここまで読んで頂きありがとうございました。


m(_ _)m



ここで訂正とお詫びをさせて頂きます。

タイトルに記述したミリオンゴッド神々の凱旋は、2020年11月17日は対象外でした。

ちなみにサラリーマン番長も2020年10月6日も対象外でした。

沖ドキは延長されます。

北斗無双も認定次第では延長対象となりえます。



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