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1番目の入場なのに牙狼が取れなかった…


MAX編集部ノッチ


絶好調のP牙狼月虹ノ旅人で、とんでもないニュースが飛び込んできた。


この日、Aさん(仮名)が123難波店にて抽選を受けた。


抽選番号は1番になったAさんは、狙い台をP牙狼月虹ノ旅人の角台に絞った。


理由は、天井まで残り345ゲームだったから。


Aさんは喜んだ。


そして真っ先に牙狼の角台に向かった…事件はそこで起きた。





すでに撮影隊がその台を抑えていた…。


Aさんは愕然とした。


自分が抽選番号1番なのに、なぜ好きな台が取れなかったのか?


Aさんはその台を抑えようと交渉した。


当然の権利である。





が、結果はNGであった。



パチンコではあるが、いわゆる…指定台として疑われても仕方ない。


そしてこれは外部の媒体では無く、自社チャンネルの撮影であった。


本来なら自社チャンネルだからこそ、こういうお客様の衝突を避けて例えばオープン10分後に入るとかの配慮もあっただろう。


さてこれが法的にどうかの論点だが…


景品を交換したらアウトである。


そこを抑えられたら、今回の件はとんでもない事になっただろう。


あくまでハウスルールの中で撮影だけを目的とした行動であるならば…景品を交換する事は無い。


したら完全に黒だし、指定台である。


私も以前に、熊本テレビでパチンコ実戦番組に出演した事がある。


その時は閉店後の撮影だったし、店側がドル箱に玉を予め用意してくれた。


何発だしても交換は出来ない。


今回も自社チャンネルという事であれば、交換はしていないだろう。


むしろ外部チャンネルであれば交換していたかもしれない…。


擁護に聞こえるかもしれないが、パチンコ店側も運が悪かった部分もある。


角台を取ったのは期待値のあるP牙狼月虹ノ旅人を取りたかったのではなく…


単純に角台だったからであろう。


機材等の設置があるために、なるべくお客様に迷惑がかからないようとの配慮だと筆者は思う。


もちろん、それであるならば並んでいた客もお客様だろうという意見は激しく同意だ。


やはり自社撮影とは言え、抽選からきちんと並ぶべきであった。


他のお客様と同様に。


これが全ての答えだと思う。


123難波店からの謝罪文は以下の通りである。





Aさんのやりきれない気持ちは苦しいほど分かる。


パチンコ店からの依頼で金銭の授受がある一部のパチンコ演者達は、過去に指定台疑惑があった。


その事もあって、やはり今でも…一般の打ち手がその件でナイーブになってるのは間違いないと思う。


最後に当サイトのオモロ牙狼日記を過去アーカイブとしてここに記します。



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筆者紹介。【ノッチ】


17年前に脱サラをしパチンコ業界に携わる。


ファンサイトを立ち上げるも失敗の連続。


食べていくためにパチプロへの転身。


以後、7年間はパチプロとして会社を支えるに至る。


10年間パチンコセグMAXというサイトを運営しながら、現在はパチンコライバーとしてリアルタイム実戦をyoutubeで配信している。




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