ヒナタ日記♪
【ヒナタのパチンコパチスロ日記】



10話目、最終回の日記となります。

ヒナタです。
hinata-1枚目



とうとう10話目まで来ましたね!


長かったような、早かったような……。


わたしのどうしようもなくバカで

本来なら人には話せない様な出来事を

皆さんに聞いていただけるのは、

わたしにとってとてもありがたいことでした。


最終話もお付き合いよろしくお願いいたします。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


幸い、私の入院期間は検査等も含めて4日程度でした。


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自業自得ながら入院費が痛いなぁ


などと
考えていたのですが、


その代金は。。。。


ムラヤマさんが手切れ金がわりに払ってくれました。


いえいえこれ以上は。。。!!


と断ったんですけど


「女の子の身体に傷をつけてしまう様な事になったんだから、コレくらいはさせて。」


と、押し問答になって


受け取ることでムラヤマさんの気持ちが少しでも軽くなるなら。。。と、最終的に受け取りました。


そしてムラヤマさんとはこれっきりに。


退院した私は
一応、本命の彼氏だったサトシに連絡をしました。


わたしに気に入らない所が有ると暴力をふるうような人だったんですけど、


高学歴で結婚するには良さそうな安定した職業についてたところが好きで。。。。


要するにスペックだけが好きだった彼氏なんです。


ずっとウジウジしてたわたしですが、刺された後


急に観念しました。


暴力を受けてまで一緒に居なければならないような人ではない


という事を身に染みて感じて別れを決意したのです。


そんなパートナーと付き合ってても「幸せ」とは程遠いから、


わたしは自分を正当化しながら平気で他の男性と関係を持っていたんですよね。


サトシにも悪い事をしてたなって、

今さらですけど。。。。思っています。


サトシを呼び出したわたしは

近所のカフェで会って

別れを切り出しました。


そうするとキレ気味に


はぁ?

なんでだよ。


お前みたいなバカで中途半端な女、

俺と別れてどーすんだよ。」


と、言われたので、


「もう大分前から好きじゃ無かったの。


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だけどわたし、

バカで中途半端な女なもので、

あなたのスペックだけに惹かれてて、

叩かれたりしても別れられなかったんだけど、

急に目が覚めたの。

スペックが好きなだけの人と一緒にいても時間の無駄だって。

別れてください。


「おっお前〜〜〜〜〜〜!!!」


そう言ったサトシ。


あっ!

こんな人目の有るところで殴るつもりですか?


と、受け身の体勢を取っていると。。。。。


目の前でベソベソ泣き始めました。


わぁ。。。。

何この人。



その泣き顔を見て冷め切った心がさらに冷えていきました。


3股とか4股とかかけてたわたしが言う事じゃ無いんですけども


ドン引きです。


「別れたくない。。。」


みたいな事を言いつのるサトシに


「もう1mmも好きじゃ無いし、

なんなら嫌いです。

今この瞬間に本格的に嫌になりました。

ほんと無理ですごめんなさい。。。


と、告げてカフェを出ました。


ああああああああーーーー!!!!


こんな事になる前に、

もっと早く別れれば良かったのに

刺されるまで気づけないわたしは

サトシの言う通り、
バカで中途半端な女だけど、

サトシほど気持ち悪くないわーーーい!!


気持ち悪っ!!!


なんで今まで別れられなかったんだろう!!


わたしってほんとバカ!!


。。。。あー。。。

スッキリした☆


と、


ジメっとした修羅場を終えたところで


最終回の稼働に行きましょうか!


え?


マキちゃんとはどうしたのって。。。。


それは、日記の後半に書きますね☆


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆