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ハマリオ日記リゼロ♪

【ハマリオのパチスロ日記】



残念ながら今年もノーベル文学賞を取り逃がしてしまった。


ロビー活動が足りなかったのかもしれない。


毎年のように選考の段階には上がっているらしいのだが、あと一歩が及ばない。


受賞後のスピーチの練習までしていたのに無念である。


春樹じゃなくて俺の話しな。




パチンコと純文学の融合という試みに挑んで十数年。


なかなかどうして欧米人にパチンコ文化を理解してもらうのは難しい。


俺もあと何年パチンコを打てるか。


というよりも、あと何年パチンコが存在できるのか。


タイミング的にも受賞するなら今年がラストチャンス。


そう思い精力的に活動していたのだが残念だ。


まあこんな事を書いている俺が何よりも残念な人だという疑いがあるがそれはそれで置いておこう。


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以下、予定していた記者会見。


集まった大勢の記者達の前に燕尾服の俺登場。


記者「ハマリオさん!ノーベル文学賞受賞おめでとうございます!現在のお気持ちを!」


俺「ん?まあ私も鈍い人間ではないのでね、


うすうすね、いつかはね、まあ受賞するだろうと思っていたよ、


だから至って平常心ですよ私は。」



記者 (こ、渾身のドヤ顔だ。てか平常心で燕尾服を用意してたのか。)


俺「まあ私もね、賞のために書いているわけではないのでね、こういった賞はオマケのようなものでね、


それに対して特にコメントする事はないんですよ。」



記者 (おいコイツ、自分で記者会見の時間は最低5時間って設定してなかったか)


俺「まあ特に語りたい事はないんですがな、


時間はたっぷりあるので何でも聞いて下さいな。」



記者「えー、では受賞の知らせを聞いた時は、どこで何をしていましたか?」


俺「海物語で確変中。」


記者「沖海ですか?大海ですか?」


俺「いい質問だ。沖海のハイビスカスモードだったね」


記者「なるほど、その時に受賞の知らせを聞いてどのような気持ちでしたか?」


俺「電サポ中に玉が減っていてそれどころではなかったね、


思わず電話越しに『今いそがしいから!連荘中だから!』と怒鳴ってしまったよ」



記者「で、何連荘しましたか?」


俺「5連だね、でもその後に数珠つなぎ的に12連したね」


記者「ところでハマリオ先生の最新作『保通協殺し』と『海辺のマリン』


内容が難解すぎて何が言いたいのかさっぱり分からないという声も多かったです。それについては?」



俺「まあ文学というのはね、


カニとタコに挟まれたサメの気持ちを理解するようなもので


それは時としてエビアンコウが描く放物線に比例している


そして無限に沸き立つ泡は人の欲望の合わせ鏡としてパールフラッシュに誘われる」



記者「つまりそれは?」


俺「魚群は熱い!」




記者「なるほど。ところで最近の若者はパチンコ離れが進んでいますが、それについては?」


俺「実に嘆かわしい。


最近の若者は健全とか安全とか幸せとか、少しばかりおかしな思想に支配されているんじゃないかな。


てめーみたいなクソ野郎が幸せになったところで、誰が喜ぶんだよって言ってやりたいね。


俺なんかは子供の頃から、古びたパチンコホールの看板を見て


パチン〇、パチン〇、パチン〇ジャンボ、って叫んでいたからね。」



記者「古き良き日本の光景ですね。」


俺「そうだよ!それだよ!俺の親父もパチンコ狂いでね。


子供の頃から親父のヒザの上にのってパチンコを眺めていたよ。


子供ながらにパチンコ玉が釘のあいだを落ちていくのが魅力的でね。


今のホールと違って床も木でできていたから学校の教室のようで自然と馴染めたんだ。


でも子供心ながらに不思議に思ったんだ


どうして親父の台だけ当たらないんだろうって。


それを聞いたら親父は言ったよ


『黙れクソガキッ!』って」




記者「教育ですね。」


俺「でもそんな親父が珍しく大勝ちした時は


たくさんのお菓子と玩具を持って帰ってきてな


どうやって当たったとか、自分の狙いが通りだったとか、出る時間は決まっているとか、


熱く語っていてな、その時は普段より親父の背中が大きく見えたよ」



記者「養分ですね」


俺「んまあ俺もノーベル文学賞受賞者として、若者に言うならば


自分のことだけでなく、もっと世の中を広く見てほしいね。


若いころはパチンコで負けすぎて大事なお金を使ってしまうかもしれない。


借金もしてしまうかもしれない。破滅するかもしれない。


でも世の中全体からすれば君の不幸なんて大した問題じゃない。誰も気にしない。


自分の幸せなんぞ考えず、パチンコの明日のためにどんどん負けるべきだ。


自分の血と金がこの業界を支えてると、胸を張ってもらいたいね。」



記者「では最後に一言。」


俺「えっ、あと4時間半ぐらい喋る気なんだけど。」




さて、最近のクソ稼働へ。


この日は何故か異常に朝の並びが多い。


ここまで人が並ぶ店では無かった気もするが。


どういう事なのか。


みんな失職したのか。


不安になりながら店員さんに


「今日、人多すぎない?」


と聞くと


「休日ですから☆」


と返ってきて納得。


おいー、この並び順だとリゼロ座れねえだろ、遠慮しろ




とイライラしていると、案の定でRe:ゼロから始める異世界生活は座れず。


初めから戦う権利を与えられない無念を噛みしめ


植物園に逃げ込む。


美ら沖に水をやるか、


スーパードラゴンに水をやるか、


少し迷った。


結局は早く終わるであろうスーパードラゴンに。


なぜなら良さげなリゼロが、何かの間違いで早めに空き台になる可能性もゼロじゃない。


ありえないレベルの腹痛になるとか


トイレでファスナーにチ〇コを挟んで戦線離脱とか


そういうありえない事が起こるのがホールという空間である。


ならば美ら沖で拘束されるのは避けたい。


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さて、美ら沖とスーパードラゴン。


両機種ともハイビスカスが魅力的であり


ご存知リセット狙いが強力な台。


お花に水をあげましょう♪




と気合を入れてレバーを叩く、


すると、


Re:ゼロから始める異世界生活001枚目




わー、綺麗なお花が咲きました。




んでここからリールが「ぬめ〜」と回りだす。


Re:ゼロから始める異世界生活002枚目




なんかこのメーカはリールを止めるときも


「ぺしぺしぺし」


と言うよりも


「ぬた、ぬた、ぬた」


って感じの独特の手触りがある。


Re:ゼロから始める異世界生活003枚目




ぬめ〜、と回りながらカウントが上がり、


Re:ゼロから始める異世界生活004枚目




けっこうな枚数を獲得。


さて、ここからどうするか。


リゼロで打ちたい台は空いていない。


ワンチャンありそうなで発掘作業を開始。


Re:ゼロから始める異世界生活005枚目




この鏡という機種、6号機の中で最初期の台。


機械割も高めで設定推測も比較的容易なので悪くない。


全ては設定が入っていればという話だが。


そしてこの機種、


Re:ゼロから始める異世界生活006枚目




とりあえず音が気持ちいい。


もしかすると音のカッコ良さでダメな部分を全てを吹き飛ばそうとしている疑惑もある。


そういえばリゼロも、白鯨戦の音はカッコいいな。


いろんな場所の台を打ったので端折るが


Re:ゼロから始める異世界生活007枚目




うっかり100ベル。


Re:ゼロから始める異世界生活008枚目




ちゃっかり頂。


Re:ゼロから始める異世界生活009枚目




まあこんなもんで


Re:ゼロから始める異世界生活010枚目




こんなもん。


ちょっと無いかなと思うので別の台にて


Re:ゼロから始める異世界生活011枚目




ん〜、


Re:ゼロから始める異世界生活012枚目




ん〜、


Re:ゼロから始める異世界生活013枚目




ん〜、よく分からん。




ひたすら3周期以内の当たり


引き戻し特訓もあるし


ときたまチャンスモードも来る


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