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ハマリオ日記オカルト♪


パチンココーチ屋




本日もパチンコとパチスロ日記の二本立てである。


パチンコタイトル:『設定付きパチンコにはコーチ屋が必要!?』


パチスロタイトル:『あのラブ嬢で4桁乗せ!?』





コーチ屋って、分かるだろうか?




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俺がパチンコを始めたばかりの頃は、


今よりもずっと、


ホール内で人と話すことが多かった。


隣の座った全然知らない人や、


小便器で隣り合った人と、


「今日はどうですか?」


とか


『最近よく会いますね?』


とか。


そういう会話をするのが普通だった。


それが一種のマナーだった。


おそらく、今よりも台の音が小さかったので


会話しやすかったとのだと思う。


そして、今と違ってスマホなんてなかったので、


打っている時に


暇だったのだ。




逆に今は、


開店前の並びか、


何かしらの揉め事をきっかけか、


それぐらいしか人と知り合う機会はない。


その点は少し寂しさを感じる。


で、昔はホール内で、


俺は出る台が分かる!


俺は出る時間帯が分かる!


とか言って声をかけてくる人がいた。


コーチ屋さんだ。




なかには、


出る台を教えて、


実際に出たら、


その何割か、あるいは数千円をせびるという、


悪質な人もいた。




で、出なければ、


知らん顔してトンズラ。


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まあ悪質といっても、


笑える範囲のイタズラだと思うのだが。


しかし、そういう悪質なコーチ屋とは別に、


オカルトを楽しんでいる


ギャグのコーチ屋もいた。



そろそろあの台がで出るからな、


とか


近くの台が当たると、


そろそろこっちにも当たりが来るぞ、




とか


声を掛けてくるだけの人。


彼ら彼女らの中では、


当たりが伝染する理論があるらしい。


これはこれで笑える。


まあ今でも海物語やジャグラーの島には、


そういう人がいるのだが。


で、


そういうオカルトコーチ屋、


悪質コーチ屋に交じって、


有益なコーチ屋もいる。




「今月から店長変わったぞ!」


とか


「○○店が最近は熱いぞ!」


とか


「○○の台で出してた人が店員と揉めてたぞ」


とか


そういう話をしてくる人もいた。


しかもプロとかの類ではなくて普通の常連さんで。


そういう話は時に役立つ場合もあった。


俺はそうやって知らない人や、


ホールで顔を合わせるだけで


名前も知らない知りあいと


話をするのも好きだった。



が、ここ数年ではもうそういう機会もめっきり減り、


つまらなく思っていたところ、


最近になってこんな出来事があった。


その日は冬ソナの甘デジを打っていた。


というのもこの店、


過去の大当たり履歴を見ると


高設定を使っていたっぽいのだ。


しかし、あくまで、『っぽい』というレベル




で、その日もわりと軽い確率で当たっていた。


もしかしたら今日も高設定かと思い


俺は打っていた。


すると隣のおじいちゃんの台に出てきたのだ。


銀のトロフィーが。




銀のトロフィーは設定3以上確定。


自分の台が高設定かどうかより、


間違いなく設定を使っていることを確認できたのは収穫。


高設定があるかもしれない、ではなく、


間違いなく使っている時がある。


この違いは大きい。


で、銀のトロフィーが出てきた瞬間、


隣のおじいちゃんの台を


指さしながら話しかける俺。


話しかけようと思ったというより、


ノータイムで思わず声をかけた俺。




俺「ちょ、ちょ、ちょっと、それ、そのトロフィー、今までも見た事ある!?」


おじいちゃん「ある、ある、ある、何度もある」


俺「まじかよ!今日じゃなくて別の日にも見た事ある?」


おじいちゃん「ある、ある、ある、何度もある」


慌ててスマホでトロフィーの画像を探す俺。


金のトロフィー(設定4以上)を見せながら、


俺「これは。見た事ある?」


おじいちゃん「ある」


ゼブラのトロフィー(設定5以上)を見せながら、


俺「これは。見た事ある?」


おじいちゃん「ある」


虹のトロフィー(設定6確定)を見せながら、


俺「これは。見た事ある?」


おじいちゃん「…それは無いな」


俺「なるほど。で、いつ見たか覚えている?」


おじいちゃん「ん〜と、たしか・・・」


で、そこから警察の取り調べなみに


何日にどの台で何色のトロフィーが出たかを思い出させようとする俺。




しかし何故か途中から、


今日は10Rが少ないとかの、


おじいちゃんのオカルト話に移行してしまい、


おじいちゃんがコーチ屋化してしまい、


話がめちゃくちゃ長くなり。


おじいちゃんの出る台理論を拝聴する羽目になった俺。


そして最終的には


喋りつかれた俺とおじいちゃん。




この時に思ったのは、


最近のパチンコは音が大きすぎるので


隣と普通に会話できるぐらい小さくしてほしいのと。


設定付きパチンコは


高齢者や、たまにしか打たない人でも


設定示唆を認識できるぐらい分かりやすいものにして欲しいということ。


その点、トロフィーなんかは分かりやすくて、すごく良い。


そしてもう1つ思ったのは、


俺が打っていた冬ソナは千円で18回ぐらいなので


仮に設定5だとしても厳しかったということ。


というわけで、


その台はまだ出るハズだと言い張るコーチ屋化したおじいちゃんに別れを告げ。


また別の日にアリアの設定付きを打ってみた。


というわけで【パチンコ日記】はアリア。


お帰りはこちらです!
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