五代日記第五十話♪

【五代のパチンコ日記】
牙狼とあたいとあたいの生きる道



はじめましての方こんにちは。


また来て下さった方ありがとうございます。


パチンコで大負けした日や、


仕事で嫌なことがあった日には、


TSUTAYAで借りてきた劇場版ドラえもんのDVDを、一人で観ながら


カスタードシューを食べている五代です。





そこ、ドラ焼きじゃないの??


っていうツッコミは無しね。


だってあたし、あんこ食べれないんですもん!



んでね、


あたいは小さい頃からドラえもんっ子で、


今でもね、昔の映画よく見返すんですよ。


幼き頃に観たドラえもんを観ると、


ノスタルジーを感じるのか、心が凄く安らぐんです。


カタルシスっていうやつですかね。



一番好きだったドラえもん映画は、


鉄人兵団かなぁ。


最後にリルルが消えてしまう場面は、


今観ても涙が止まらないぜ。





そんな今でもドラえもんが大好きなあたしですが、


それでもね、


水田わさび。





あんたはダメだ。








もうね、違うんだよ。


ドラえもんの声は、大山のぶ代さん、ただ一人なんだよ。


声が変わってから10年経った今でも、あたしは認めないよ。



だから、


現在のドラえもんがテレビで流れ、


ワサビを食べた時に感じるのと同じような、あのつーんとした声を聞くと、


目を瞑ったまま、チャンネルを変えております。


初代ドラえもんこそが、あたしのドラちゃんなのです。


※日テレ放送時代を含めると、大山のぶ代さんは3代目ですが、


まぁ、大山のぶ代さんが初代ということでいいでしょう。




[広告]
[広告]






しかし…


そんな大山のぶ代さんも、今は認知症という病魔と戦っている。




「彼女はもう、自分がドラえもんだったことさえ覚えていないのかもしれない」


BY旦那談





泣いた。


あたしはこの記事を目にして、人目をはばからず泣いた。


世の中に無常な事なんて、何一つない。


あぁ、無常であることが無情。


あたしもそろそろ、


今の水田ドラえもんを受け入れなければならないのかもしれない。





はい!


ということで、第50回目の日記でございます。


最終回もどうぞ、よろしくお願い致します。





[広告]
[広告]
★☆★☆次ページへ★☆★☆