五代日記第八十九話♪

【五代のパチンコ日記】
デートパチンコ



パチンコは、
一人での孤独な闘いである。



この考えに昔も今も変わりはない。


ノリ打ちとかであれば、仲間との共闘になるが、


あたしには、ほとんど友人がいない。


なので普段は一人ぼっちで闘っている。





でもだからと言って、別に寂しさはない。


それが当たり前のことだから。


ギャンブルなんて、仲間とワイワイやるものではない。


ギャンブルとは、己との闘いなのである。





だから、デート感覚でパチンコを打ちに来ている


アベックとかを見ると、


あたしは、特にその彼氏を蔑んだ目で見てしまう。





ギャンブルに女を連れてくるとか、理解できん。


貴様、本当にパチンコ勝つ気あるのか!?


そう思ってしまう。




ギャンブルにおいて、色恋、私情は一切不要。


そんなものがあると、勝負の感が鈍くなる。


動かなければならない時、動けなくなる。





これは競馬とかにでも言えるのだが、


ギャンブルとは、


一人で精神を研ぎ澄まし、


誰にでも公平に訪れるチャンスを逃さずモノにすること。


そのように思っている。




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しかし、


この自分一人の孤独な闘いも、たまに辛くなる時がある。


パチンコで、大連チャンしている時や、


当たりを引けまくっている時はそりゃ楽しいが、


淡々とハマったり、何も演出が起きないとき、


自分は、なんて無駄な時間とお金を使っているのだろう?


そう思うこともある。





そして、最近はそういうケースが増えてきた。


マイホとか全然回らないし、


今年になってからは、新基準機とやらで、


当たりを引いても全然続きやしない。


こうなると、一人で打っているとほんと辛いし、


パチンコが嫌いにさえなってくる。





そんな折に、先日このセグMAXで行われたチャリパチ。


このイベントにあたしも参加させて頂いたが、


このチャリパチ後は、考えさせられるものがあった。





最後にまとめを書きますが、


パチンコ=ギャンブルではない楽しみ方というのも、


実は存在するのかもしれない。





そしてもしかすると、これからのパチンコは、


そういう楽しみ方が選択肢の一つとしてあることで、


この業界が再興するきっかけになるかもしれない。


チャリパチは、そんなことを思った貴重な体験でありました。




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