五代日記第九十七話♪

【五代のパチンコ日記】
優しい嘘




はじめましての方こんにちは。


また来てくださった方ありがとうございます。


生きていくためには、


多少の嘘をつくことは、やむを得ないことだと思っております五代です。





もしこの世の中で、たったの一度も嘘をついたことが無い人がいたとしたら、


あたしはその人のことを尊敬する。


だが、尊敬すると同時に、


その人とは、距離を置くだろう。





嘘をつかないということは、


真実を全てそのまま相手に伝えるということである。


世の中には、知らなくても良い真実がある。


全てをありのままに伝えることが正しいとは思えない。





時には真実ではない、


相手の事を想った「優しい嘘」が必要であるとあたしは思う。





はい。


ということで、第97回目の日記になります。


今週もよろしくお願いします。




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決して、嘘を肯定しているわけではない。


例えば、某漫画家のなんちゃら村大先生。


あんな人の嘘は、断じて許されるものではない。


というか、あんなものは、


嘘を通り過ぎて、もはや詐欺である。





そういう嘘はもちろん論外で、


あたしの言う「優しい嘘」とは、


相手を幸せにする魔法の言葉の嘘のことである。





例えば、もうしつこいぐらいに何度も書いているが、


あたしは、セックスが下手くそである。





で、仮に、あたしがニャンニャンをした相手に、


ニャンニャン後のスーパーピロートークで、





「ねぇねぇ!

今日の僕ちんのセックスどうだった!!?

気持ちよかったですか〜!!?

また五代君とエッチしてくれるかなぁ〜?」



と聞いたとする。


これに対し、その子が嘘をつかずに、





「はぁ?

どこもかしくも気持ち良くないんですけど。

もう一生したくないんですけど。」



と言ったら、




あたしは傷つく。


しゅんってなる。





でも、そうではなく、


「う、うん。。。。。

な、なかなか個性的で良かったと思うよ!

き、機会があればもう一度しても、

い、いいとも〜。

あ、機会があればね。」



と嘘でも言ってくれたとしたら、


あたしは喜ぶ。





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