とぅーん日記第百十一話♪

【とぅーんのパチンコ日記】
続けていこう



学生時代の友人達と、合コンに行くことにしたとぅーん。


とぅーんを含めて3人なんだが、


とぅーんが最年長。


最長老( ゚Д゚)


歳は1つずつ離れている。


残党3人組。





『明日は絶対負けられない戦いっすよ!』


『残った余り物!残党!』


『明日はセクロスや!』


『って、お前は彼女いるだろうが!』


『…先週、別れました。』


『…あ、明日はセクースや(泣)』




そんな、カスみたいなやりとりをしながら、


前日の夜は更けていった…





当日。


幹事をやってくれた残党Bが、


仕事が長引いて遅れる事になった。


場所が分からないと困るので、


Bが予約してくれていた店に、一度足を運んでおこうかと思ったが、ヤメた。


その代わり、


ネットで写真付きの地図を広げて頭の中に入れておくとぅーん。




待ち合わせの場所には、


女性3人と残党Aがすでにいた。




『とぅーん、店の場所わかる?』と、聞かれたので、


インプットした地図をアウトプットしながら、集団を案内していく。





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『…女の子、どう?』と、残党Aが聞いてきた。


…どうも何も。


会ってから数分しか経ってないんだからわかるわけねーだろ!




とは、言わずに。


『今夜はセックルですな♪』とだけ、伝えておいた。





『お前はそんなキャラじゃねーだろw』


そう即座に返してきたが、シカトしておいた。





遅れてくる幹事の残党Bが予約してくれた店は、


落ち着いていて綺麗な居酒屋。


こういうお店を知っているって事は、


結構な場数を踏んでいるんだろうな、とも思った。


…なのにもかかわらず、意外と硬派な残党B。


純情キャラである。





席について、各自各々好きな飲み物を頼む。


飲み物が届いて、乾杯。





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