とぅーん日記第二百十一話♪

【とぅーんのパチンコ日記】
あけましておめでとぅーん!




朝起きてカーテンを開けると


雨が降っていた。


年末から年始にかけて天気が良くて、とぅーんの仕事も順調であった。


そんな12月の好調の余韻に浸ることができるのは12月31日まで。


新年が始まれば


また新たなスタートである。




ふと


『何をやっているのであろうか…』


と、感じる事もあるが


やるべきことがある、ということは


非常にありがたい事であるとも思う。



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初夢、なのか今年入っての2度目の夢なのかは忘れてしまったが


とぅーんは夢を見ていた。


不登校の夢だった。


『学校に行きたくない』


とにかく、学校に行きたくなかったとぅーん。


学校に行きたくない大学生。


ただただ、駄々をこねていた。


まだ、とぅーんがとぅーんでなかった時の話である。





とぅーんは初めからとぅーんであったわけではないのだ。


社会人になって、ダメもとでとぅーんがMAXに日記を送り付けたら


トミーさんから


『ユー、日記書いちゃいなよ。』


と、言ってくれてとぅーんは誕生した。


そんなとぅーんがとぅーんになる前のお話、夢である。




話を元に戻そう。


大学3年生くらいのことであっただろうか。


この辺りから、学校に行きたくなくなった。


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