アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-


この日記の2ページ目です。





ハーデス連れ打ち




思わぬ展開に胸の鼓動が高鳴った。


と、同時にダサイセーターとボロボロのジーンズで来ていたので、


「もう少しちゃんとした格好で来ればよかった…」と後悔した。


ハーデスは基本、目押しが必要ないのだが、


目押しをしてるかのように丁寧に、かつ、カッコつけて打っていく。





台の方は天国準備以上っぽい中、


投資8000円で黄7-3連からGG当選となった。


わずかばかり設定の期待が膨らむ。


ペル「おお!さっすが〜♪」


わずかばかり股間も膨らむ。


これがワンワン70。


「ウンウン、犬にしては頑張った頑張った♪」


と、頭をトントンとしてきた彼女。


僕を褒めてるのかケルベロスを褒めてるのか、凄くクスぐったかった。

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「なんか起らないかなー
 かっこいいとこ見せたいなー」



と思っていた所でリールロック!


これが2段階から冥界の扉!


それを見て、何かを喋る彼女。


しかし、ホールの騒音で聞こえず、僕が「え?」と言った表情をすると、


彼女は長い髪を耳にかけ、僕の耳元に近づいて言った。


ペル「私が勝利の女神様ダネ♪」

ハーデスのペルセポネ




「…お、俺のヒキだし…っ!」


冥界の扉に興奮してるのか
残り香に興奮してるのか


わからないが動揺した。


そして、この時、確信した・・・自分の内なる恋心を。

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紫7だった。
アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-紫7揃い



これが+50G・・・。


ペル「やっぱり君のヒキだね♪」


そんな感じでキャッキャしてる内に、
計120G消化終了。


ストックはなかったけど、やっぱり天国準備以上に居ることが多い。


「ワンチャン設定あるかも?」


こんな願ってもみない状況で、設定なくてもどうせ打つくせに、


彼女にドヤ顔で理由付けしながら続行する僕。