編集部日記第二十八話♪

【宮崎のパチンコ日記】
夏の風物詩



あっつい暑い日が続いてます、夏より冬が好き派な宮崎です。


夏は嫌いじゃ。


暑いし焼けるし虫出るし


かっぺのくせに虫は超苦手です。





夏の風物詩といえば、そう。怖い話。


なのですが、怖い話ライターの難波さんは、


すっかり感想メールライターになってしまってますので、


今日は宮崎が初めて体験した怖い話を一つ。





それは、私が上京してきた年の、初夏のことでした。


当時、


専門学校を卒業したが都内で勤めており、


親がしばらく姉と一緒に住みなさいと提案してきました。





少し歳の離れた姉。


特段仲良くも悪くも無い関係でしたが、


まあ私も初めての一人暮らしに不安もありましたし、


姉も家賃負担が半額になるならということで承諾。


先に姉が住んでいた部屋の一室を借りて、姉妹生活をスタートさせました。





ちなみにうちの姉、


超絶変わった人である。


専門学校で資格をとって勤めたものの、


肌に合わずに一年ほどで退職。


同居し出した時は親に内緒で、


スナック?キャバクラ?で働いておりました。




ザキミヤより15センチは小さいが横幅は良い勝負、


というよりは…まあ、ほにゃらららら…


といった感じなのですが、


とっても自信家なタイプ。


「私は世界で一番いい女だから」と真顔で言われた時は、


開いた口が塞がりませんでした。




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そしてこの姉、私に輪をかけたサブカル好き。


というよりも、


私が漫画やらアニメやらをみるようになったのは、


完全に姉の影響だと思う。




姉の漫画コレクションの中でも多かったのは、


オカルト、怖い話のジャンル。


同居の姉の部屋にはそんな雑誌や本が、


山のように置かれてていました。




まあ個人スペースの事なので特に気にする事も無く、


たまに面白そうなのがあれば借りて読んでみたり…と言う感じ。




私は朝から学校、


姉は夜のお仕事、


生活時間帯が違うので顔を合わせる機会はさほどなく、


お互い勝手に部屋に入ってもOKという約束だったり、


割と気楽に2ヶ月ほどが経過しました。





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