編集部日記ハイエナ♪

【トミーのパチンコ日記】
パチンコは本当に進化したのか?




11/30


この日は、ノッチボスが『軍団もいて、状況がいい』と言っていた隣駅のホールへ行った。


話では北斗無双がいいとかなんとか…




10時ちょうどにホールに着くと、


10数名が並んでいた。


軍団っぽいのもいる所を見ると、


話は本当のようだ。




最後尾について入場。


とりあえず北斗無双に着くと、


釘にメリハリがあり、打てなくはなさそうだった。


わかりやすくヘソ釘の空いた台に座る。



[広告]
[広告]





すると、何やら怒鳴り声が聞こえてきた・・・







A『おい!なにやってんだよ!早くしろ!』


B『ハ、ハイ…!』


A『早く釘見ろって!釘!!』


B『ハイ…!!』


A『馬鹿じゃねぇの!何テンパってんだよ!!』




軍団の親分と思われる人が、


開店してまだ台が決まらずテンパっている子分を怒鳴っている様子だった。


その子分は、まだ二十歳ちょいといった風情。


最近はそういう若い子を見ると、息子を重ねてしまうのだが、


この時、正直思ったのが、


『息子には、ああはならないで欲しいな…』


ってこと。




なんでも挑戦できて、無限の可能性がある二十歳の時期に、


今の時代、日当1万にもならないであろう打ち子をやるなんて、


あまりにも勿体ないと思う。


俺は聞きたい・・!!


千円辺りの回転数数えながら、パカパカ開く電チュー凝視して生きていく人生、楽しいか!?


お前に夢や希望はないのか!?












・・・・・ん?待てよ?


どこかでそんな人生送ってたヤツがいたような??




[広告]
[広告]
★☆★☆次ページへ★☆★☆