編集部日記第八十四話♪

【ハマリオのパチンコ日記】




パチンコとは穴に玉を入れていく遊びである。


俺はその瞬間に喜びを感じるのである。


羽根物などのV=大当たりの機種はもちろん、


普通のデジパチだってそれは同じ。


スポスポとヘソにに玉が入っていくのは気持ちがいい。





保留が3つ埋まって、1発打ち出す。

その1発がヘソに入り保留4つ。

満タンになる。

にっこり。





そこから保留が消化され保留が3つになる。

また1発打ち出す。

その1発は入らないず保留が2つになる。

今度は数発を打ち出す。

道釘から1つ入り、1つはステージに 。

打ち出しを止める。

ステージからヘソに入り、保留4つ。

満タンになる。

にっこり。





保4から保3になった瞬間にステージから入ってきて、

すぐに保4になるなんてのも見ていて気持ちいい。





機種にもよるが、なんとなくだと、


ヘソ3個返しの機種なら23回ぐらい。


ヘソ4個返しの機種なら26回ぐらいで快感指数は高くなると思う。




[広告]
[広告]






これがさらに海物語系の消化の早い機種ならより快感は高まるである。


打ち出しを止める長いリーチがないので、玉入れ遊びにより集中できる。


やっぱ海物語が一番面白いよなあと思える時間になる。





旧MAXタイプの北斗や牙狼や、


その前の京楽機種はスペックの甘さゆえに、


回らない台、千円19回ぐらいでもどうにかなった。





しかし、ヘソに玉が入る、穴に玉が入るという快感は少なめであった。


たまに回る台に座れてもリーチが長いので待ち時間は長め。


せっかくの回る台なのに待ち時間は長め。


打ち出しを止めている時間が長め。


快感は少なめである。





まあ長いリーチを見ないと当たらないので、


演出を楽しむという面もあるにはあるが、


あれはあれで嫌いではないのだが、


なんともじれったいものであった。




[広告]
[広告]
★☆★☆次ページへ★☆★☆