編集部日記第八十三話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
君のハナクソを食べたい。




今回の日記ではパチンコのことを95%無視して書く。


脳味噌のシワの模様までキリン柄になっている人は我慢して最後まで読むように。





2017年、夏。


世間を騒がせている「君の膵臓を食べたい」という作品がある。


今回の日記ではこの作品に対して俺なりに思うところを書いてみようと思う。





まずこの作品についてかなり簡単にあらすじを書くと。


主人公の男子高校生がちょっとした偶然からクラスメイトの女子高生と仲良くなる。


その女子高生は膵臓の病気に冒されていて余命わずか。


その膵臓の病気の事を知っているのはクラスメイトでは主人公のみ。


基本的に無気力で他人に関心のない主人公は、その女子高生に振り回されながらも仲を深めていく。


結末については、これから読む人あるいは映画で見る人もいると思うので、ここで書くのは控えるが、そんな感じの話である。


そして「君の膵臓を食べたい」というタイトルの意味に関しても、ここで書くのは控えるが、そんな感じの話である。




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はっきり言って、いっさい共感できなかった。


作品としては面白いのかもしれないが、俺個人としては共感できる場面が皆無であった。


そもそもこの手の青春恋愛もので主人公の男が、


ずば抜けてイケメンなわけでもなく、


ずば抜けてスポーツや芸能で能力があるわけでもなく、


ずば抜けて家が金持ちでもなく、


それなのに大した努力もせず、


偶然とその後の流れで女と仲良くなっていくような話に、共感などできるかバカモノ。




こんなんパチンコでいえば、


たまたま座った台が500円で当たって20連荘。


そんな感じが半年ほど続き、牟田先気が付けば新車が買えました。


みたいな話である。


そりゃそれが実話だったら当事者は面白いかもしれないが、


見せられているほうはゲロ吐くって話である。





この作品の作者や、この作品を読んで感動したなんて言っている奴は、


はっきり言って男を舐めている。


ブサイクな男がどれほど苦労して女と付き合っているのかお前は知っているのかと問い詰めたい。





ブサイクな男というものは、


自分から動かなければ女が寄ってくるわけなどない。


だから心を奮い立たせ女に声をかけていくのが、95%ぐらいは失敗する。


なぜならブサイクだから。


なぜなら取り柄がないから。


なぜなら金がないから。


性格?内面?


そんなもので評価されると本気で思っている人は地球とは違う惑星で生まれ育った人なのだろうと思う。


あなたはナメック星人ですか?




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