編集部日記第八十二話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
いい女だった。




「人の思い出は美化される」


という。


パチンコ・パチスロを打つものがよく口にする、


あの頃は面白かった、

あの頃のホールは熱かった、

あの台は熱かった、


という言葉。


それがまさにそれだろう。





パチンコというものは台にしろホールにしろ規則があるので、


自由気ままに面白いものをストレートに追求できない。


だからこそ余計に「あの頃は良かった」と思いがちなのかもしれない。


基本的には昔の方が自由度は高いので。





しかし俺としては、過去をあまりにも美化しすぎではないかと思う事もある。


つい最近も仮面ライダーMAXを取り上げたライターさんが何人かいたので、それを例に出そう。




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仮面ライダーMAXは、たしかに俺も面白いと思う。


とくに右打ちSTサイクロンモードの演出は、


シンプルにして熱くなるポイントが分かりやすく、リーチさえかかれば期待でき、


なおかつ連荘力の高さによるイケイケ感といい、ST機としてはベストなのではと思うほどである。


そしてあのタコメーターが上がっていくときの高揚感はライダーの世界観にも合い、秀逸だと思う。










99999


かつての栄光。

歌も最高に良かった。






が、その一方で、


潜伏ST小当たりといった打ち手に厳しい点も多々あった。


特にMAXタイプで潜伏STからそのままスルーというのは、


当時の打ち手からもかなりの不評だったように思う。





それこそ今でも仮面ライダーMAXが大好きで探して打ちにいく人でも、


当時にMAXタイプらしく1500回ぐらいハマったすえに潜伏STスルーを食らいまくり、


なんだこのクソ台は、
潜伏STとか犯罪だろ、



と思った事が少なからずあるのではと思う。




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