編集部日記第七十五話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
65%の限界




限界なんてない!


限界は超えるためにある!





どういうわけか人間は、この手の前向きな言葉が好きらしい。


が、はっきり言っておこう。





限界はある。


確率継続率は65%まで。


これが限界である。





そもそも超えることが不可能なもの、


超えてはならぬものと定めたものが限界である。


それを簡単に「限界なんてない」と口にする者は脳みそが溶けているのではないかと思う。


もし限界を超えることができたのなら、それはそもそも限界ではなかったのだ。




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確変継続率は65%まで。


これが今のパチンコに課せられた限界である。



しかし俺としては、この話が出たときに特に気にはしていなかった。


というのも、十数年前のパチンコは確変50%が普通。


あの爆発的なヒットをした新海がそう。





その後に確変65%ぐらいの機種が主流に。


おそらくこのサイトを見ている人の多くが打ったであろう、


仕事人、冬ソナ、エヴァのミドル、いなかっぺ大将など、


このぐらいの台で十分楽しめていた時代があった。


まあ同時期に500分の1の台やMAXタイプもあったのだが、この時代はまだミドルが主流だったと思う。





で、もちろん俺も確変65%の機種を打ってきたし、普通に楽しめていた。


そして何より当時のパチンコホールは、今とは比べものにならないぐらい流行っていた。


(結局のとこ、これが一番大きいのだが)





平日の昼間から満台。


ほぼ全ての台の後ろにはドル箱の山。


新台が入った週などは立ち見して空き台待ち。


夕方ぐらいにフラッと打ちに行くと、どうしようもない不人気台しか座れなかった。


それが普通の光景だった。


だからパチンコの面白さは継続率よりも店の頑張り次第、


確変継続率が65%までになっても、どうにでもなると思っていた。





が、最近のパチンコホールの現状や、


当サイトのライターの日記などを読んでいると、


これはヤバいかもしれないと思い始めている。




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