編集部日記第七十四話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
パチンコよ、金色になれ。




花粉症による鼻詰まりで、なんだかとてもダルい気分。


こやってズルズルと鼻をかみ続けていると、


人間の体は無限に鼻水を垂れ流せるのではないか?とすら思う。


そんな今、


パチンコのことなどどうでもいい気分なので、人類の歴史について語ろうと思う。










人類の歴史の大半は、黄金を求める歴史であったという。


黄金といえば、あの輝きである。


直に目にしたことがなくとも、あの輝きはほぼ全ての人の頭に浮かぶのではと思う。


直に手にしたことがなくとも、その質感や重さをリアルに想像できるのではと思う。


何故、あれほど黄金は人を魅了し続けるのか?


考えてみれば不思議な話である。





ほぼ全ての古代文明で、黄金は権威の象徴であった。


力のある者、富める者は黄金を身に着けることを好んだ。


その為には時に人を騙し、時に人を殺し、時にそれは正義ですらあった。




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人は何かにとり憑かれたかのごとく黄金を求めた。


それゆえ王宮は黄金に輝き、そこに住まう王は黄金のごとく崇められた。


何故、あれほど黄金は人を魅了し続けるのか?


考えてみれば不思議な話である。





飢えているとき、黄金を口にしても腹は満たされず。


乾いているとき、黄金を口にしても喉は潤わず。


黄金の剣は、鉄の鎧を貫くことはできず。


黄金の鎧は、鉄の剣を防ぐことはできず。





黄金というものは、その輝きが魅力なだけで、


それが高貴なるものと思われているだけで、


特に古代文明においては、それほど実用的なものではなかったのではないかとすら思う。





しかし黄金といえば、あの輝きである。


あれは人の無意識な部分、人が理性では制御できない部分に訴えうる輝きなのかもしれない。


あの輝きだけで、時に命すらも賭ける価値のあるものだと思わせる、何かがあるのかもしれない。


説明不要で、本能的なレベルで価値があると思わせる何かが。


でなければ、そこまでして人が黄金を求める説明がつかない。





そう考えると、


牙狼が黄金騎士なのも納得であるし、


マリンが金髪なのも至極当然である。





もしも牙狼が黄金騎士でなく、黄緑騎士みたいな名前だったら、


MAXタイプ時代を代表するヒット機種にはなりえなかっただろう。


もしもマリンが金髪でなく、黒髪だったら、


海物語がここまでのロングヒット機種になることはなかっただろう。


それぐらい黄金というキーワードは重要なのである。





さて、パチンコの話をするとダルくなる病が再発しそうなので、前置きはここまで、


今回はリアルに黄金を求める事とする。




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