ハマリオ日記第六十九話♪

【ハマリオのパチンコ日記】
ゆく人・くる人




2016年が終わり、2017年が始まった。




自分では特に何もしていなくても、


勝手に「ゆく年・くる年」になるのだから、


人生なんてのはありがたいものである。




言葉の表現としては、


時代遅れとか、時代の流れについていけないとか、


そういう言葉もあるが、


世の中の主流である時代に遅れることはあっても、


時の流れそのものに遅れることなど誰一人としてできない。




時代の流れに乗り、金を稼ぎまくる人も、


時代の流れに乗れず、お金がない人も、


一日が終わり、次の一日が始まる。




その繰り返しは変えられず、


自分だけ過去に戻ることも、未来に進むこともできず、


終わらない一日もなければ、やってこない明日もない、


みな同じ時の中を生き、年を取り、そして死に向かっていくのである。




もちろん、生き方としての中身は変えられる。


どんなに時代が流れても、時代とは違う生き方はできる。


しかし、時の流れそのものからは外れることなど出来ない。




密林で原始のまま生きる人達も、


パチンコホールで欲望のまま生きる人達も、


文化・価値観・見た目にどんな違いがあっても、


やはり同じ時を生きているのである。




なぜなら、その証拠に、


同じ時を生きているから、


どんな違いがあっても、俺達は出会えるのである。









そんな月日の流れとともに、


ヒタヒタと迫るゲイの足音を感じている俺である。




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まずは告知から。


1月21日に行われるチャリティーパチンコ企画


これに俺も参加するわけであるが、


俺に出会った読者および一部のライターが、


がっかりしないように前もって伝えておく。


俺の尻の穴はチャリティーに出品されていないので変な期待はしないよう。





そしてもう1つ伝えておく。


この企画を出会いの場と捉えている人もいるかもだが、


出会いの場ではあっても発展場ではないので勘違いしないよう、くれぐれも頼む。


くれぐれも頼むぞ。




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