MAX編集部ハマリオ日記♪

【ハマリオの日記】
百裂の代名詞




俺は潜伏確変が嫌いだ。


どのくらい嫌いかというと、


電車の中で自分が座る事しか考えていないバカと同じぐらい嫌いだ。


あるいは、風俗でのプレイ後に、


前向きに人生を語り出す嬢と同じぐらい嫌いだ。




『やっぱり、人と人の絆って大事だと思うんだよね。』


(ふーん)




『毎朝、自分の夢をノートに書きだしているんだ。』


(へー)




『回りの人を幸せにできないうちは、自分は幸せになれないと思うんだ。』


(ほー)




『私たちには希望しかないのよ。』


(はい?)












てめえらに、

チンコをぬく

資格はねえ!!





※資格はいりませんm(_ _)m




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さて潜伏確変と一口にいっても、いくつかのタイプがある。


潜伏後に出玉あり通常で終わるタイプ(昔の地獄少女や昔のキン肉マンなど)はまだ許せるが、


潜伏後に出玉なし通常や潜伏STスルーで終わるタイプは最悪だ。




当たったのに玉が出てこない、


当たったのに当たっていない、


こんな馬鹿げた話は無い。




つーか、潜伏狙いで立ち回っている人を除けば、


潜伏確変が大好きだ、

潜伏確変が楽しくてパチンコを打っている、

潜伏確変こそパチンコの醍醐味、


なんて人はほぼいないと思う。


もしいたら人生をやり直した方がいい。




でだ、そんな潜伏確変も、


V確変の登場によってだいぶ駆逐されてきたと思う。


そもそも潜伏確変の主な目的のひとつに、


電サポあり確変時に偏った出玉、尖った連チャンを可能にするため、


ようは爆裂スペックを作り出すためというのがあった、はず。


(潜伏確変のモード移行によるゲーム性を作るというのもあったが、


特にMAXタイプではこの使われ方が多かったように思う。)




だからV確変が登場してからは、


初当りの半分ぐらいを通常当りにすることが可能になったので、


わざわざ潜伏確変を使わなくても鋭いスペックを作れるようになり、


その目的からすれば、潜伏確変は不要になってきた、はず。




打ち手にとっても、


潜伏中をヘソで回して電サポ確変を目指すより、


牙狼のVSTのように通常後の引き戻しによる確変突入の方が、


気分的にも時間的にもストレスが少ないように思う。




ま、そうは言っても、


VSTなのに潜伏STが存在するアホな機種(最近で言えばルパンなど)もあるのだが、


そういう機種は企画段階から出直してくれ。




と、ここまで書いてみると


潜伏確変はダメ

VSTは良し


という事になりそうだが、


過去を振り返ってみると、


潜伏確変を搭載した機種でも大ヒット機種がかなりあるのだ。




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