MAX編集部ハマリオ日記♪

【ハマリオの日記】
短くてゴメン




こんだけ暑い日が続くと、心配になってくることがある。


それは足の短い犬だ。




俺は朝方、


パチ屋へ向かっている途中で散歩中の犬に出くわす事も多い。


そして、あの足の短い犬を見ると心配になってくる。


コーギーでもダックスフンドでもブルドッグでも、


あの体を見ると心配になってくる。




なぜなら足が短いという事は、


そのぶんだけ胴体も頭部も地面に近いという事だ。




ぎらぎらした太陽に焦がされて、空気がゆらゆらと歪んで見えるほどの熱をもったアスファルト。


人が素手でさわれば、火傷して水ぶくれができるだろうアスファルト。


その上を散歩する足の短い犬たち。


足が短いがゆえに、アスファルトの熱をもろに受けざるをえない足の短い犬たち。


心配になってくる。




人間は熱い熱い地面からそこそこ離れたところに胴体と頭部があるから、なんとか暑さに耐えていられるが、


もしも試しに、地面を這うようにして顔を近づけてみれば、


あっという間にぐったりするだろう。




俺は先日、自販機の下に落とした小銭を拾おうとして、そうなった。




人間の頭部よりも胴体よりも、ずっと低いところで生活している足の短い犬たちは、


常日頃からそういう状態なのだと思う。


ましてや犬は、汗をかくなど体温調節が苦手な生き物。




きっと足の短い犬たちは、


俺たち人間よりもずっと暑いところで生活している。




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それなのに俺は、


炎天下の日に、足の短い犬に出くわすと、


『俺はお前らより足が長いから、そこまで暑くはないんだぜ。』


と足の短い犬を見下ろしてしまう事がある。




下を見て暮らせなんて言葉があるように、


小さな優越感のために、下に生きるものを見下してしまう事がある。




そして涼しいパチ屋のトイレに入り、こう思うのだ。




『足が短い犬と、チンコが短い俺、

はたしてどっちが幸せなのだろうか?』








さて今年の夏は、


短い足とチンコをのばして遠方のグランドオープンに出向くことも多かった。


(チンコで移動したわけではない)


そんな中、グランドオープンに対して俺なりに思う事があったので書いてみようと思う。




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