チュン日記第三話♪
【チュンのパチンコ日記】
ぼのちゃんの努力



こんばんは。

滝川くりすてるです。




ウソです。←ウザイ×2


紅天女は俺がやる」のチュンです。


ん?え?

くれないてんにょ?

しらない??



ちっちっちっち。


「紅天女」ってのは、

池袋界隈のオカマバー



・・・ではなく、

演劇界伝説の舞台「紅天女」のこと。



芸能界では未だにその主役争いが続いていて、


ついでにPチンコ業界もタイアップ争奪戦が続いていて…


もうウン十年たつんでしょうか…



美内せんせ〜

『ガラスの仮面』まだ続いてますか〜?



マンガの話でしたはい。
(タイアップもないです。)



はてさて、

実はそういうワッシも、学生時代には演劇を少々カジッておりました。


っても高校演劇ですがねフフ。


N田H樹やらK上S史やらを筆頭に、

第3世代のお芝居をよくやったもんですホホ。


演劇といえば→役者

んで、



役者(喜)→ヒマ(怒)→ビンボー(哀)→パチ(楽!)



(怒)がちょっと苦しいものの、そんななしくずし的連想から、


「おとーさんも昔役者してんたんだよ」


なんて元演劇人の読者さんもいるんではないでしょうか。いないか。


そんなわけで、ちょっとだけその演劇の話おば。

(パチンコに繋がるんでご安心を)


高校演劇でも厳しいとこは厳しく、

とくに白熱するのが役決め


まー近ごろの学芸会では、

女子全員がシンデレラみたいなキャストもあるとかないとかw

ゆとり教育ってやつですね。



いちおね。

高校演劇は少々本格的にやるので、全員主役なんてこともないし、

「木」とか「草」の役もないわけです。


そんなわけで、限られた配役で激しいイス取り合戦が始まるわけですよ。


んでこれがあまりに激しく、

しまいにはラチがあかなくなるので、

第三者による仲裁文句として、



えーい!紅天女は俺がやる!



なーんてたけしが言いそうなマイナーギャグがあんですがね。

説明しないとわからん



でまーその役決めでは、

今、流行のオーディション番組よろしく色んなことが起こるんですわ。


今から思うとププっと笑っちゃうよーなことがw



まず、キャストはどう決めるかというと、

我が校の場合には主に立候補


んで、


同じ役でダブった場合どうするかというと、

当事者同士のオーディションor話し合い



ん?オーディシュン?
公平だね。


ん?話し合い?
平和な決定方法だな。




なんて思ったらとんでもない!


まず、オーディション

選考する側も高校生なわけだから、ロクでもない内容になる。

結局イメージで決まる→不公平。



そして話し合い

これがヒドイ。


そもそも立候補者同士でやるもんだから穏やかじゃない。


「あたし役降りまーす。」

「あたしも役降りまーす。」

「じゃあたしも役降りまーす。」

「あ、じゃあ僕が…」

「どうぞどうぞ」


なーんてダチョーみたくはもちろんならない。


だって、自分から降りるくらいなら、

なぜ立候補した!?って、

さらに罵倒されますからね!


なので、各人一歩も引かない。

すごいケナシ合いになんですね。


コワ━━(( ;゚Д゚))━━ッ!!

もーそれわそれわ。

通常タブーな身体的欠点への指摘とか、

目から血出して台本読め!とか、

作家以上に台本分析せよ!とか、


みんな『ガラスの仮面』読みすぎなんじゃ・・・と思うほど。


究極の努力ができんなら立候補の資格なし!


みたいな。


ウルトラバァーカ?

なんて生ヌルイ!


いったい何があーた達をそこまで鬼にさせるのか…


とコワくなりますね。



むかしマ○―の虎で、出演者の起業家が、


1日3時間くらいしか寝る時間ない!


っていたら、

投資家の1人が、


オマエは3時間も寝とるのか!?


って逆に切り返して絶句ってシーンがありましたが。


まーそんぐらい究極を求めちゃうわけですよ、高校生のクセに。

いや高校生だからか。



んでもって、

この勝っても負けても傷つくバトルを、とーぜんワッシも経験したわけで。


そんときワッシは今みたく腹も出ててなかったし、

慶次を一回り小さくしたくらい肉体をもっていた!


だから少々自信もあったので、

主役級の青年役に立候補したわけですよ。


ところがどっこい。

立候補者がもう一人いた。



それがなんと、女子


しかーも!


どっからどうみても、

元横綱あ○ぼのにしか見えん子だった!



おいおい、ちょっとこれわ、

あきらかにラクショーなんでわ…



しかし!



あまりにあからさますぎて、

逆にぼのちゃんの欠点を指摘できない!


人間、ほんとのことは言えんもんです!


それをやってしまったらぼのちゃんは再起不能になってしまう!


アーンド!


ワッシは最低の人間になってしまう!
ヒトとして!!


一体どうーすればいーんだ!?


そして、



話し合い開始!
(バトル開始)
バトル開始



いざ話し合いになるとそんなワッシの気持ちも知らず、

ぼのちゃんは猛攻撃をかましてくる!


ぼのちゃん
「あんたヒョロっとして役と違う!」

ぼのちゃん
「一重は舞台映えしないのよ!」


こ、こいつ・・・

果敢にもルックス非難から来るか!?


しかも!

ワッシが気にしている一重のことをよくも!



うぉー!

ぼの!ゆるせん!



意を決して言い返そうとするが、

ぼのちゃんを見れば見るほど・・・



あ・○・ぼ・の



にしか見えない!


くそー!いかん!


腹立たしくはあるが、

ここで「デ○」などと言ってはいかん!

それこそ子供のケンカでわないか!


ここはぼのを傷つけずに、諦めさせなければ!



死闘開始!!
死闘開始



チュン
「ぼ、ぼのちゃんほかの役は?」


ぼのちゃん
「この役しか考えてないわよ!」


チュン
「で、でもさ…」


ぼのちゃん
「徹夜で台本分析してるのよアタシ!」


チュン
「でも、ほらコレ男役だし…」


ぼのちゃん
「女でも男役はできるわ!」


チュン
「そ、そりゃね…」


ぼのちゃん
「なら認めるのね?」


チュン
「・・・。」




あーもう!

わからんやつだ!


ワッシのオブラートに包む優しさを察せないのか!!




チュン
「ぼのちゃんのイメージとさ…」


ぼのちゃん
「アタシのイメージが何よ?」


チュン
「あけぼ…っと!いやその…」


ぼのちゃん
「何が言いたいのよ。」


チュン
「え…その……役のイメージとか…」


ぼのちゃん
「何よ。物の挟まったいい方ね。」


チュン
「あの、えと、だからね…」


ぼのちゃん
「なんなの!」


チュン
「だから…」


ぼのちゃん
「何言いたいか全っ然わかんない!」


チュン
「だーかーらー!!」






チュン
ええーい!ぼの!!!

お前のそのあ○ぼのみたいな格好じゃあ、どーやってもこの役はム・リなんだよ!!!!




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