チュン日記第二十八話♪
【チュンのパチンコ日記】
三代目るぱん



最近の調整に一言。



んー回転不足!!!




もともと等価で鍛えられた方々であればへでもないのかもしれませんが、


低貸で回してナンボの打ち方でならしたワッシにとって、昨今の回転率はほんとに苦痛。





現在マイホは回る台で千円15回程度。


回らない台はもちろん10回。


等価になる前は3円交換で千円20回程度でした。


千円当たり5回転以上回らなくなっているワケでありますが、


ない頭をフル回転し、ちょっくら考えてみました。


実際に還元率ベースで考えた場合、果たしてどうか。






まず3円交換当時の回転率、千円20回。


これについてそのヘソ入賞率を見ると、約20回の回転で返しが3個として…、


(20回×3+250個)÷20回=約1/15.5しかしこのときは貯玉再プレーでも、


手数料がフルにとられていたので、打ち手は250発の打ち込みに実際には332玉消費していた。




なので返しも含め、20回×3個+332個=392個消費つまり、


実際には打ち手は392個消費して、大体20回まわしてたということに。




よって3円交換時の実質入賞率は、392個÷20回=1/19.60(約5.1%)これが等価になって、千円分250個で約15回の回転。



15回×3個+250個=295個同様の計算をすると…、



295個÷15回=約1/19.66(約5.08%)


3円交換のときと等価での実質的な入賞率の差、わずか0.02%。




ほとんど変わらないんですねはい。




まーとはいえ、実質入賞率がいかに近かろうとも、


同じ千円(250玉)で回る回数


としては、3円の頃とくらべ当然激減。




打ち出し玉数に対する入賞率は下がり、その分ムラも発生するので、



そこだけを見る打ち手からすれば激シブということになり、



んじゃぁこの店はコラ!!



となり、結果、最悪の場合、ぱちんこ引退のはめに……。




え?


それこそが正しい道?


まーまーまー。


それはコッチにおいときましてと。




でもワッシはぱちんこで遊ぶからこそ身につけられるものってあると思うんですね。


それはなんといっても、見かけの数字にだまされない!


ということ。




もっといえば、ものごとの本質を見極める!


ということ。




ワッシは正攻法の真骨頂とは、これだと思っているのですね。


見かけの継続率に惑わされず、見かけの回転率に惑わされず、見かけのおっぱ……


うーーん。


下ネタしか浮かばないので三段オチはやめておきます。





ともかく、等価で回らないことに嘆き、


さらに還元率の低い1パチなどの低貸店に移るのではなく、


キチっと還元率でマイホを観察し、正しいものを見抜く目をやしなう。


そして肉を切らせて骨を断つ稼動をする。




これぞ、勝てるパ…


チ…


ン…


コ!!!




そんなことをエクスキューズに、今日も回らない台でも打ってしまうワッシなのでした。


今回はるぱんです。





>>続きを読む!!<<



友達に教える
チュン日記トップ
パチンコセグMAX

パチンコセグ判別サイト