千寿日記第六十三話♪

【千寿のパチンコ日記】
牙狼の似合う男




1週間経ちました、皆さまお元気ですか?千寿です。


第63話となります、


よろしくお願いしますm(_ _)m




今日の前置きはパチンコ屋のサクラについて書いてみようかと。


この他にも色々あるかもしれませんが、


私が知ってる限りのことを書きます。




まずサクラとはなにか?


ホールから事前に出る台を教えてもらい、


それを決められた時間打つことで、他のお客に「このホールはよく出るホールだ」と思わせる人のことを言います。




そしてまず、そのサクラが存在するかしないかで言うと


『存在する』のです。


「なんでお前にそんなこと分かるんだよっ?」って思う方もいると思いますが、


こういう生活を長いこと続けてると、いろんな情報も入ってくるものです。




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では、具体的にサクラって何をするのか?


ほとんどの場合、スロットの設定6を1日打つ事が多いかと。




最初に「ホールから出る台を教えてもらう」と書きましたが、


今の時代、基本的に店ぐるみでやってるところはほぼほぼ無いと思います。


基本は、店長などホールの設定を知りうる人間がやってるものだと思います。


欲に負ける人もいるのです。


そんな人が知り合いなどに設定を漏らし、自分の懐に入れたいと思うのでしょう。


ごく僅かだとは思いますが、


そういう事もあるんだと思います。




去年だったかな?


『スロットと体で稼ごうや』って設定を漏らしてたパチンコ屋の人がいましたね。


ほとんどのホール関係者が真面目にやってる中で、


こうした極々わずかな人のせいで、ホール、しいてはパチンコのイメージが悪くなるのは腹立たしいものです。



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