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天井ではなく設定狙いでするガックンチェックとは?

【リクの丞のパチスロ日記】


実践:キングハナハナ、ハナビ、まどマギ2

天井




【華の素晴らしさを伝える為に】





さて、今回も完全自己満足企画を書いて行こうかな!


初めての人も居られるやも知れんから、簡単に説明すると‥


「沖縄発祥から始まった沖スロ(30π)を、リクの丞の観点で皆様に面白さを伝えたい。」


と、言った感じの企画です。


ただ、前回までの様に稼働視点では無く、


リクの丞の立ち回り的な視点で書いて行こうと思います。




今回、稼働してきた機種は


「グレートキングハナハナ」


ご存知な人も多いと思うので詳しくは語りませんが、


知りたい方が居られたら過去の【華すば】を読んで下さい。


(注)華すば→華の素晴らしさを伝える為にの略称である。




まず、打ち始める前に皆さんは何をしますか?


『運否天賦に身を任せ一心不乱にレバーを叩く』


リク『うん!嫌いじゃないよ、その考え』


でも一般的な考えは‥!?


『データ機器などを利用して狙い台を絞る』


こんな感じになるんじゃないかな?

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OK、そこまでの考えはリクと一緒だ。


次に狙い台を絞り台を確保したらどうしますか?


『運否天賦に身を任せ‥』


リク『うん、うん、君はもういいからちょっと落ち着こうね』


きっと気になるのは変更の有無だと思う。


ニューキングハナハナ以降のハナハナ機種には、


設定変更時に「初回BIG後パネフラ率が50%にUP」という機能がある。


たしかに便利な機能だ…


だが、これって逆にいえば、


初回BIGを引くまで判別出来ないし、
50%の確率でしか判断できない。





そこで世の一般的に知れ渡っている判別方法が「ガックンチェック」という代物。


「ガックン」と言うのは、設定変更後の一番最初の回転時にリールがガクッと震える様の事、


このチェックを利用して判別している方は、最近でも多く見られる、


たしかに有効的な判別方法ではあるが、


元店長、リクの丞から言わせて頂くと‥




『役に立つかは微妙である』


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その理由にはいくつかの問題があるからだと、リクは考えています。


まず「ガックン」はなんのために起こるか皆さんはご存知だろうか?


ボーナス終了後や設定変更時に「リールを正しい位置に戻す」というリセットの役割を持っている。


この機能を逆手に取った行動が「ガックンチェック」と言われるものなのだ。




ではこのチェックがもたらす問題点を書いて行こう。


1、 リールが震えるのは設定変更以外にも起こりうる!


もちろんボーナス終了後も有る事ですが、


それ以外にもリールがちょっとでもズレたら起こりうるんです。


『そんな簡単にリールはズレねーだろ?』


そう思われるかも知れません‥


ですが、「機械的」では無く「人為的」なら簡単に起こせる事なんです。


人為的‥それはどういう事かというと


文字通り、人が手でリールに触れば必然的にズレます。


仮にこの行為がわざとでは無くとも、


リールの拭き掃除やホッパーのメダル整理などで偶然触れてしまう‥、


そんな事でも起こりうるのです。


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