ぷち支配人日記第五十四話♪

【ぷち支配人のパチンコ日記】
ジューシーハニーの楽しみ方




タツヨシさんの日記を読んで、


ある出来事を思い出した・・・。





あれは去年の11月、


少し寒さが厳しくなってきた頃だった。


朝、いつものように仕事をしていた。


お客様を迎え入れ、対応に追われる。


ちょうど週末ということもあり来場者は多く、忙しく走り回っていた。


そんなバタバタしていた時、聞こえてきた大きな声。




「おい! 誰か倒れたぞ!」





慌てて駆け寄ると、


すでに意識はない。


周りのスタッフに119番するように伝え、


さらにAEDを持ってくるよう指示。


その間、脈をみて肩を叩き呼びかける。








「大丈夫ですか!? 大丈夫ですか!?」


すると、うっすらと目が開いた。


「大丈夫ですか!? お名前は?」


力ない声だったが、


「○○です・・・」


良かった、意識戻った・・・


と、ホッとしたのも束の間、


またもブラックアウト。


「大丈夫ですか!?」


先ほど確認が取れた名前をもとに、お連れの方を探してもらう。




そして、AED到着。


講習は受けているが、


果たして上手く使えるのか?


そもそも、この状態でAED使っても大丈夫なのか?





そこへお連れの方がやってきた。


「その人、心臓に持病があるんだよね。」


マジですか!?




とりあえず、スマホで救急隊の方と連絡を取り、指示を仰ぐ。


「脈はありますが、意識はありません。」


「AEDを用意しましたが、使うべきでしょうか?」




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