ぷち支配人日記第二十三話♪

【ぷち支配人のパチンコ日記】
パチンコ店員裏話〜依存症〜
& V3甘稼働



とある夕方。


たまたま仕事が早く終わった僕は、保育園に娘を迎えに行った。


その帰りの車内、娘がこんな事を質問してきた。




「ねえパパ、

死んだらどうなるか知ってる?」





思わず返答に困る。


娘はまだ5歳。


どう答えていいものか・・・。


すると娘が、




「死んだらね、

お空から見守ってるんだって。」





そうか、質問というより、


保育園で学んだ事の報告なんだね。


そして、その答えに乗っかる。


「そうだよ。よく知ってるね。」


そして娘は続ける。




「だから、パパとママも、

死んだらお空から見守っててね。」





あれ?


雨は降っていないのに、視界がぼやけてきたよ・・・。


あ、どうも、歳のせいか涙腺が弱くなっているぷち支配人です。








ついこの間までは、まだまだ赤ちゃんだった娘の成長には、日々驚きの連続です。


色んなことを吸収して大きくなっている。





そして、娘が成長するということは、まだまだ先の話かもしれないが、


別れも近づいているということか。


娘の何気ない一言で、そんな事を考えてしまい、涙が溢れてしまいました。





そして、翌日。


仕事が休みで娘と遊んでいると、




「パパ、死んだらどうなるか知ってる?」




え?




「死んだらお空から見守ってるんだって。」




あ、あれ?

それ、昨日も聞いたよ?




「だから、パパも、

死んだらお空から見守っててね?」





う、うん。




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