モダン日記第九話♪

【モダンのパチンコ日記】
師匠との死別、そして決別




こんにちはモダンです。


先週は休んですいませんでした。


休載のお知らせにも書きましたが、


僕にパチンコのイロハを教えてくれた師匠が亡くなりました。


享年78歳でした。




『パチンコ屋は人生の縮図なんだ。

嫉妬や妬みが渦巻いていて、

何台ものパチンコ機がある。

そんな中をどう立ち振る舞い、

どの台を選ぶかで運命は決まる。

モダン君。

惑わされたらダメだよ。

今、目の前の台としっかり向き合いなさい。』





生前、師匠が口酸っぱく言っていた言葉です。


パチンコって社会的に悪に見られているけど、


僕にとっては人生を学ばせてくれる場でもありました。


全ては師匠のおかげです。




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師匠は曲がったことが大嫌いでした。




『ハマリ台狙いは確かに勝ちやすい。

けど、人がハマった台を翌朝横取りするようなことはしちゃだめだ。

それで勝っても本当の勝ち組とは言えないよ。』




『イベントなんかで店が用意した甘い台で勝つのは簡単。

でもね、本当に上手いっていうのは

店が想定していない台で勝つことだよ。オスイチはその極みだね。』




パチンコで勝ってるからと言って偉そうにしちゃだめだ。

本来娯楽はお金を払って楽しむもの。

それを逸脱するどころか、お金を頂こうっていうんだから。

それはもう客じゃない。

偉そうにするなんてもってのほかだよ。』




理論もそうですが、


そういう師匠の生き様が好きでした。


大好きでした。


でも今は・・・




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